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面接質問「体力に自信はありますか?」の回答のポイント/質問の意図

面接
「体力に自信はありますか?」

この質問は、「うちの会社は忙しいですが、それでも大丈夫ですか?」と聞いているのと同じです。

もちろんこの質問を受けたからといって、その企業がブラックだというわけではありません。ホワイト企業でも、体力的に大変な仕事はたくさんあります。

体力的に、時には精神的にも大変な仕事をやっていく覚悟があるのか? これを問う質問です。

つまり、ここで問われている体力とは、肉体的な持続力だけでなく、精神的な忍耐力も含みます。たとえば、プレッシャーのかかる状況が2か月、3か月続いても、くじけることなくやっていけるか、といった精神的な体力です。

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自信があることとその根拠を伝える

応募し、面接まで進んでいるのですから、その企業の仕事が大変であることは承知しているでしょうから、ここで「体力に自信はありません」と回答する人はいないでしょう。

面接官も「体力に自信はない」という回答は想定していません。

問題ないのであれば、「はい、体力には自信があります!」と回答します。その上で、体力に自信がある根拠も説明します。面接官が聞きたいのも、根拠の部分です。

たとえば

「体育会に所属しており1日5時間の練習を、雨の日も雪の日も、ほぼ毎日こなしてきましたので、体力に自信はあります」
「お金がなかったので、ほぼ毎日、8時間のアルバイトをしておりました。もちろん学校の授業にしっかり出席した上で」

など体力があることの根拠を説明できれば、この質問は合格でしょう。

類似質問「うちの仕事はハードですけど大丈夫ですか?」の答え方

類似の質問として「うちの仕事はハードですけど大丈夫ですか?」があります。

これは率直に、仕事に堪える覚悟があるかを問う質問です。「ダメかもしれません」という回答はNGです。

「もちろん耐えられます」の回答とともに、仕事内容をしっかり理解していることをアピールしましょう。

【回答例】
耐えられます。御社の仕事は、スピードが何よりも大切だと認識しており、その分仕事がハードになるのは覚悟しております。この業界では、スピードが命であること、そして仕事が大変な分、成果が出た時、お客様の感謝の言葉をもらえた時の嬉しさが大きいということを、アルバイト経験から知っています。だから私は耐える自信があります。
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