スポンサーリンク

1社目はギャンブル!一発で100%合った会社を見つけるのは不可能

就活はギャンブル

社会人の約50%が一生のうちに一度は転職を経験します。

新卒入社の3割が、3年以内に転職します。

できることなら一生勤め続けられるような会社に就職したいものです。

しかしすべての理想が叶う会社に一発目で就職するのは簡単ではありません。

どれだけ頑張っても、ブラック企業に入社する可能性もあるのです。

1社目はギャンブル、という気持ちで就活に臨むべきです。ここではその理由をお伝えします。

スポンサーリンク

実際に働いてみると必ず不満が生じる

「この会社は自分のために存在しているような会社だ!」と思うような会社に就職できたとしても、実際に働いてみるとか必ず何かしら不満を抱くようになります。

仕事は楽しいけど休みが少ない、給料が少ない。

給料は良いけど仕事がつまらない、人間関係が悪い、といったように……。

何の不満もなく仕事をしている人などこの世に存在しないでしょう。

仕事は本来つまらないもの

そもそも仕事というのは、楽しいものではありません。体調が悪くても決まった時間に決まった時間まで仕事をしなければいけません。嫌いな人がいても必要であれば、うまくやっていかなければいけません。

ミスをしたら怒られます。結果を出せなければ怒られます。常にプライベートよりも優先しなければいけません。

仕事とはそういうものであり、不満を感じずにこなすのは不可能な話なのです。

だからどれだけ「自分に合っている」と思うような会社に就職しても、必ず何かしら不満を感じることはあります。

そのことだけ覚悟しておけば、入社前と入社後で少しくらいギャップがあっても、うろたえることはないでしょう。

入社前に、自分に合っている会社を見極めるのは不可能

そもそもの話、自分に本当に合っている会社を見極めるなんて不可能です。

インターンシップに参加して、OG・OB訪問をして、会社訪問もして、IR情報も読んで、綿密に企業研究をしたとしても100%合っているかどうかを見極めることはできません。

会社で実際に働いた経験がないのですから当然です。

会社選びは、たとえるなら食べたこともない料理が美味しいか、美味しくないかを判断するようなものです。

トルコ料理を食べたことがないのに、トルコ料理が自分にとって美味しいかどうかを判断することはできません。

トルコ料理についてたくさんの情報を集め「おそらく美味しいだろう」と予測しても、実際に食べてみたら、美味しくない場合も十分にあるのです。

就活も同じです。どれだけその企業の仕事について調べても、実際に働いたことがないのですから、その企業で働くことが本当に、自分に合っているかなんて分かりません。できるのは「多分、合っているだろう」という予測だけです。

1社目はギャンブルだと考える

就職すれば、仕事や企業に対して必ず何かしらの不満を抱くようになります。

感じる不満が少ない会社はどんな会社かを探しても、実際に働いたことがない会社を見極めるには限界があります。

就活は「多分、この会社は自分に合っている」という予測で会社を選ばざるを得ないのです。つまりギャンブルなわけです。

だからといって企業研究や自己分析が無意味というわけではありません。

それらの対策をすることで、失敗する確率を下げることができます。

すぐに内定がもらえれば、就活にかける労力も少なくて済みます。自己分析、企業研究、エントリーシート対策、面接対策など、できることはすべてやっておくべきです。

しかし、どれだけ時間をかけて準備をしても「失敗する可能性がある」ということは覚えておいてください。

「失敗する可能性がある」という考えを持っておけば、実際に就職して仕事に不満があっても、入社前のイメージとのギャップが大きくても、うろたえることはありません。

また「どれだけ志望度の高い企業でも、実際に働いたら自分に合ってない可能性がある」という考えを持っておけば、第一志望の企業から不採用通知をもらっても落ち込まずに済むはずです。そして、納得したうえで、第二志望、第三志望の企業に就職を決められるはずです。

就活で失敗しても20代なら転職するチャンスはいくらでもある

新卒の就活は「失敗する可能性が高い」です。そこで不安になるのが失敗した場合のことです。

「就活で失敗したら人生終わり」と言われることもあり、就活で失敗することにそれを感じている人もいると思います。

しかし就活の失敗なんてたいしたことではありません。なぜなら20代であればいくらでも転職するチャンスはあるからです。

最近では、第二新卒・既卒採用を行う企業が増えており、20代であれば、1社目を3年未満で辞めていても採用してくれる会社はたくさんあります。また3年我慢して仕事を続ければ、中途採用枠で転職できるようになるので、さらに選択肢は広がります。

20代であればいくらでも転職するチャンスはあります。1社目が合わなければ、20代のうちに転職して、自分に合った会社を探せばいいのです。

また実際に仕事をした経験があるのも大きな強みになります。新卒時の会社選びは社会人経験がないので、イメージで会社選びをするしかありません。しかし転職時は実際に働いた経験をもとに、会社選びができるのです。合った見つけられる可能性が圧倒的に高いわけです。

20代であればいくらでも転職するチャンスはあります。「就活で失敗したら転職すればいい」というぐらいの気持ちで就活に臨めば、志望企業に行けなくても落ち込むことはないでしょう。

気楽な気持ちで就活を進められるでしょう。

早く就活を終わらせたいならコレ!内定率80%以上の【キャリアチケット】

【就活をすぐに終わらせたい人必見】履歴書を添削、模擬面接、 企業への推薦など、あらゆるサポートを無料で受けられる本当に頼れる就活支援サービス。

就活論
新卒就活が成功するサイト【就活攻略ネット】
タイトルとURLをコピーしました