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集団面接とは?何が見られているのか?通過するためのポイントは?

面接

集団面接は新卒採用でしか行われない特殊なものです。しかし内定を目指すなら避けては通れない面接であるのも確かです。

ここでは

集団面接とは何か?
何が見られているのか?
通過するには何に気をつければいいのか?

これらをまとめて解説します。

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集団面接とは?

集団面接とは、学生3人~6人が同席して、同時に面接を受ける形式です。一次面接や二次面接など、初期の段階で行われます。逆に最終面接が集団であることはまずないでしょう。

集団面接では並んだ学生に対して、面接官が順番に、同じ質問していきます。個別面接のように回答に対して、根掘り葉掘り質問されることはありません。

全員の回答を聞いたら次の質問に移る、その繰り返しで面接が進行していきます。

面接時間を短縮でき、学生を比較しやすいという企業側のメリットがあります。学生同士が勝手に競い合ってくれるので、学生の個性を比較しやすいのです。

しかし、集団面接は各グループで○人通過、といったように通過人数が決まっているわけではありません。魅力的な学生が集まったグループは全員通過する場合もあります。また全員が不採用のグループもあります。

同じグループに高学歴の人がいても、優秀そうな人がいても、通過できる可能性はあるのです。そのためどんな学生が同席しても、自分を見失わず面接に臨むことが大切です。

集団面接で何が見られているのか?

集団面接で見られているのは主に【第一印象】と【協調性】です。

学生一人あたりの持ち時間が少ない集団面接で、根掘り葉掘り質問するのは不可能です。企業は、学生の性格や能力、資質などを深く知ることはできません。

そのため元気な挨拶、ハキハキした受け答え、答える時の表情、人の話を聞く時の姿勢など、第一印象が重視されるのです。

また複数人の学生が同席しているという状況を利用して、協調性も見ています。個別面接では、学生が話すエピソードでしか協調性を判断できませんが、集団面接では集団の中でも実際の行動から協調性を見ることができます。集団面接は、協調性を判断する絶好の機会なのです。

例えば、学生より目立とうとして、一人だけ長く話したり、明らかに他の学生と反対の意見を述べたりなど、他の学生を出し抜こうとするような言動があると、協調性がないと判断されてしまいます。

集団面接を通過するためのポイント

  • 簡潔に回答をまとめる・ダラダラ名が話をしない
  • 第一印象に気をつかう
  • 他の学生にも配慮する

簡潔に回答をまとめる・ダラダラ話をしない

集団面接で、一人が長い話を始めてしまえば、他の人が持ち時間が少なくなってしまいます。一人で演説を始めると協調性がない人とみなされてしまいます。

また話を簡潔にまとめる能力がない、つまりコミュニケーション力が不足していると判断されます。

集団面接では、回答は簡潔にまとめて話すようにしましょう。

第一印象に気をつかう

集団面接で重視されるのは第一印象です。

具体的には以下のようなことです。

  • 元気な挨拶
  • ハキハキとして受け答え
  • 堂々とした・冷静な態度と振る舞い
  • 聞く姿勢

準備不足であっても、上記のようなことに注意していれば、集団面接は通過できる可能性があります。

その他、面接の待ち時間や会場についた時に対応なども当然見られています。

他の学生にも配慮する

具体的には、以下の点に注意しましょう。

  • 他の学生の意見をもしっかり聞く
  • 他の学生を批判したり、あからさまな反対意見を述べない
  • 自分だけ長くしゃべらない

集団面接という特殊な形式を利用しても、企業は協調性を見ています。また第一印象にもかかわることなので、他の学生にも配慮した態度が大切です。

他の学生と意見が同じでも変える必要はない

「先に答えた学生と自分の意見がかぶってしまった」

このように集団面接では、先にしゃべった学生が、自分と同じ意見であることがあります。このような時でも、自分の意見を無理に変える必要はありません。

その場で意見を変えて取り繕うとしてもまともな回答はできません。具体的なエピソードや体験を交えながら回答すれば、個性は表現できます。無理に変える必要はありません。

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