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会社説明会で質問をする時のマナーと注意点【7つまとめ】

企業説明会
会社説明会では必ず最後に、学生のからの質問タイムが設けられます。

しかし「こんな質問したから失礼じゃないだろうか?」「失礼な質問をしたら採否に影響しないか?」といった不安や疑問もあると思います。

そこでここでは、会社説明会における、マナー・注意点をまとめて紹介します。説明会に参加する時は参考にしていただければと思います。

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まずは大学名・名前を言ってから質問し、最後はお礼を言う

質問する時は、「○○大学から参りました○○と申します。」と自己紹介をしてから質問したいことを述べます。

そして回答が終わったら「ありがとうございました」と必ずお礼を述べるようにしましょう。

説明会の担当者が「大学と名前は言わなくてもけっこうですので質問だけお願いします」と配慮してくれることもありますが、このように言われない限りは、自己紹介から始めます。

また忘れる人がけっこういますが、最後のお礼も忘れないようにしましょう。

質問内容を簡潔にまとめる

説明会に対する感想を述べたり、自己PRをしたり、質問がいくつもあったりする人がいますが、これはマナー違反です。

質問できる時間は限られており、自分だけが独占してしまえば、他の学生に迷惑となります。

質問は1つ、多くても2つです。さらに質問の内容は端的に、簡潔にまとめるようにしましょう。

ネットで調べればわかるような質問はしない

例えば、経常利益や売上額、従業員数などはネットで調べればわかります。

そのような質問を時間が限られているなかで聞いてしまうのはマナー違反です、最悪社員から「ネットに載っているので調べてください」と怒られるでしょう。

給与は福利厚生など労働条件に関する質問はしない

一番に気になることであり、働く企業を選ぶうえでかなり重要な要素です。

しかし会社説明会で質問するようなことではありません。また質問を受けた社員も、他の社員が見ている場でしっかりした回答はしづらいものです。

労働条件に関しては、最終面接や終盤の面接で、制度の詳しい立場の人の質問するようにしましょう。

ノルマ・残業・休日出勤に関する質問は極力しない

ノルマ、残業、休日出勤は、基本的にどこの会社でもあるものです。質問するに値しません。

具体的にどれぐらい残業・休日出勤があるのかを知りたい場合は、OB・OG訪問などで聞くようにしましょう。

自分にしか意味のない質問はしない

例えば、「御社を家電に例えると何ですか?」といったような質問です。

その質問の意図は、他の学生は理解できないため回答を聞いたところで何もためにはなりません。

質問時間は限られています。また質問を用意している他の学生がたくさんいることも忘れていけません。

他の学生と共有できる質問をするようにしましょう。

配属先の関する質問はしない

総合職の場合、配属先は入社直後の新入社員研修や面接の結果で決まります。希望が叶うかどうかは、本人の実力次第です。そのため説明会で質問するようなことではありません。

最終面接や終盤の面接などで質問するようにしましょう。

また、どのような配属先が存在するかは会社案内や採用ホームページを見ればわかることなので、質問するべきではありません。

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