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履歴書を作成する際に注意したい13のポイント一括まとめ

履歴書

履歴書はエントリーシートとは違い、あなたが今までどんな人生を歩んできたのかを証明するための書類です。

証明書類であるため、偽りの経歴を記載したり、修正したりということは認められません。

その他、履歴書を書く際の注意点についてまとめて紹介します。

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消せるボールペンは厳禁

履歴書はビジネス文章であり証明書類です。消えないボールペンで書けば、自分が書いた内容がそのまま受け取った側に伝わります。

しかし消えるボールペンは、書いた本人以外が内容を改ざんできる可能性を残すことになります。履歴書を改ざんするような人はいないと思いますが、ビジネスの世界ではそのような可能性を残すこと自体、あってはならないとされています。

だからこそ消せるボールペンは、ビジネス文章では基本的に認められないのです。当然、履歴書でもNGです。

また消えるボールペンは、摩擦によって消える可能性があります。封筒の中、他の書類と重ねた時に文字が消える可能性があるのです。

これらの理由から履歴書を消せるボールペンで書くことは、厳禁なのです。

履歴書は手書きが無難

企業から「手書きで」と指定されている場合は、その指定に従い履歴書を作成します。

指定されていない場合は、残念ながら正解はありません。採用担当者の価値観によって正解、不正解が異なります。

ただし、手書きで作成するのが無難です。「パソコンで作成した履歴書は受け付けない」という人はいますが「手書きの履歴書は受け付けない」という人はいません。

「チェレンジ精神がある人を求む」と主張する企業もありますが、履歴書でチェレンジ精神をアピールする必要はありません。

面倒ですが手書きが無難でしょう。

エントリーシートと矛盾がないよう

履歴書によっては、志望動機やゼミの活動内容などの記載欄が設けられています。

そこに記載する内容がエントリーシートの内容と矛盾しないように気をつけましょう。

例えば、履歴書の志望動機には「技術力」と書いたのに、エントリーシートの志望動機には「待遇の良さ」などと書かないように注意しましょう。

大学で販売されている履歴書を使うのが無難

コンビニやスーパーなどでも履歴書を入手することができます。しかし大学で販売されている場合は、それを使うようにしましょう。

大学指定の履歴書は、その大学の学生がアピールしやすいようにゼミやサークル活動を記入する欄や学生生活で力を入れたこと、自己PRなどが書きやすいように作られています。

そのため大学で、就活用として販売されている履歴書を使うのが無難です。

字は丁寧に書く

手書き作成する場合、当然のことですが字は丁寧・綺麗に書きましょう。

字が綺麗なだけでプラスポイントになります。

字が汚いだけでマイナスになることはありませんが、それでも丁寧に書くことが大切です。

もっともマイナスになるのが、殴り書きしたことが分かるような字です。志望度の低さ、いい加減さが露呈してしまいます。字が汚くても時間を惜しまず、丁寧に書くようにしましょう。

修正テープ・修正液は使わない

正社員採用における履歴書の場合、修正は絶対にしてはいけません。

修正テープ、修正液などの跡が見つかった場合、「仕事でも同じようにミスをごまかそうとする人間なのか」と思われてしまい、不採用BOX行きです。

最後の一文字を書き間違えたとしも、最初から書き直すようにしましょう。

誤字・脱字は厳禁

こちらも見つかったら一発で不採用となるポイントです。

どれだけ中身の良い履歴書であったとしても、誤字脱字があれば、その時点で採用担当者は読むのを止めて不採用にするでしょう。

履歴書が完成したら何度も何度も読んで誤字・脱字がないか絶対に確認しましょう。

その際、声に出して読むと脱字を見つけやすくなるので是非、試してみてください。

証明写真はスーツで撮影する

私服勤務OKの企業だとしてもアルバイトの面接ではありません。証明写真はスーツで撮るようにしましょう。面接に行く時の服装と同じであれば問題ありません。

また古い写真もNGです。基本的に三か月以内に撮った写真を貼らなければいけません。

写真はスタジオを撮ったものを使う

写真は、採用担当者が最初に見る部分です。これが第一印象になるので、駅などに設置されているスピード写真は使うべきではありません。

値は張りますが、就活用の写真を撮ってくれるスタジオがあるので、そこを利用するのが無難です。印象の良い表情や姿勢をアドバイスしてくれます。

また写真を加工、修正してくれるスタジオもありますが、過度の修正は避けた方がいいでしょう。

履歴書は欄はすべて埋める

【名前】【ふりがな】【性別】【住所】【日付】【生年月日】【勤務希望地】など、細かい部分もしっかりと記入するようにしましょう。

書き忘れがあると「細かい仕事を軽視する人だ」と最悪の印象を持たれてしまいます。

日付の表記を揃える

西暦で書くならすべて西暦で、元号で書くならすべて元号で、といったように日付の表記を統一させましょう。

西暦とは、2018年、2019年など、です。冒頭の「記入日」を西暦で記載したら、生年月日、学歴の日付も西暦で記載します。

元号は、平成29年、平成30年などです。

記入日、生年月日、経歴を記入する欄など、日付を書く部分はいくつかあるので見落としがないように注意しましょう。

資格は自己アピールにつながるものを書く

資格欄には極力何か持っている資格を記入しましょう。

しかし、持っているものをすべて列挙すれば良いわけではありません。

例えばIT系の企業を受けているのに、パティシエの資格を持っていたら「この人は他にやりたいことがあるのではないか?」と思われてしまいます。

学歴・資格は正式名称で

私立○○高等学校、東京都立○○大学付属○○高等、など、自分が在籍していた学校は、正式名称で記載します。

資格も同様です。運転免許証は、「普通自動車運転免許」です。簿記は「日商簿記検定試験2級」といったようにです。

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