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1分でわかる【プレゼン面接とは?】概要/テーマ例/通過のポイントを解説

プレゼン面接画像

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プレゼン面接とは?

プレゼン面接とは、企業側から与えられたテーマに沿って、学生がプレゼンテーションをする面接形式です。

プレゼンをした後は、プレゼンの内容について、面接官からの質問があります。

プレゼンの内容と、その後の質問に対する回答によって面接の合否が決まります。

プレゼン面接が行われるのは、二次面接、三次面接など中盤の選考です。

プレゼン面接の流れ

  1. 企業からプレゼンテーマを与えられる(面接当日もしくは事前に)
  2. 面接官に向けてプレゼン(面接官は2人~4人程度)
  3. 質疑応答
  4. 終了

プレゼン面接の時間・人数など

プレゼン時間:3分~10分程度
質疑応答:30分程度
面接官の人数:2人~4人程度。

企業よって異なりますが、おおむね個別面接と同じくらいの時間だと考えておけば問題ありません。

プレゼンテーマ

【自分自身に関するテーマ】もしくは【企業に関するテーマ】のどちらかです。

【自分自身に関するテーマ例】

  • 自分を商品に例えて売り込んでください
  • 当社に就職して何がしたいか
【企業に関するテーマ例】

  • 新店舗の出店候補地を提案してください
  • 当社の商品で売上を5000万上げる方法を提案してください

またプレゼンのテーマは、事前に伝えられる場合と、面接当日に伝えられる場合があります。

プレゼン形式

ホワイトボード、模造紙、プロジェクターが用意されている場合がほとんどです。

事前にテーマを指定されている場合は、パワーポイントやレジュメの用意を求められる場合もあります。

また必要に応じてノートPCを持参する場合や「何を使って、どうプレゼンしても自由」となっている場合もあります。

プレゼン面接を通過するために心がけるべきこと

論理的に話すことが大切

プレゼンですから聞いた人が納得できるよう、論理的に説明しなければいけません。

当日、テーマを発表される場合、テーマに関して知識が不足していると、論理的に説明をするのは難しいかもしれません。

それでも、「最初に結論、次に結論の根拠、最後にまた結論を述べる」といった流れをプレゼンすることで、何となく説得力があるように感じさせることができます。

事前にテーマを知らされている場合は、ある程度のレベルが求められます。結論とその根拠、根拠の妥当性など、細かい部分まで明確にしておき、面接官からの質疑応答にもしっかり対応できるようにしておく必要があります。

アイコンタクト・身振り手振り・声の抑揚を意識する


プレゼンをする時は必ず、面接官の目を見るようにします。また面接官が複数人いる場合は、まんべんなく目を合わせるようにします。くれぐれも一人の面接官だけをじっと見つめないようにしましょう。

また、身振り手振り・声の抑揚も大切です。アメリカのトランプ大統領も、身振り手振りと声の抑揚をうまく使っていることが分かると思います。

あそこまで大げさである必要はありませんが、結論の時は声を大きめにしたり、ろくろ回してをするようなジェスチャーをしたりなどを意識することも大切です。

萎縮しない

緊張して声が小さくなったり、自分で何をしゃべっているのか分からなくなったりしないようにしましょう。

萎縮するぐらいなら、ハッタリでも自信満々でプレゼンした方が評価は高くなります。

頭の中が真っ白になっても、こじつけでも何でもいいのでとにかく自信をもってプレゼンに臨むようにしましょう。

必ず練習をしておく

事前にプレゼン面接の告知がある場合に限りますが、必ず練習をしておきましょう。

驚異のプレゼンで有名なスティーブ・ジョブズは、「一日何時間もの練習を何日もしていた」そうです。天才で優秀なスティーブ・ジョブズでさえ、圧倒的な練習をしていたのです。凡人の学生がぶっつけ本番でプレゼンに臨んだら恐ろしいことになります。

事前にテーマが決まっている場合は必ず練習をしましょう。

また当日、いきなり「プレゼン面接です」と告げられることもあります。ゼミやサークルなど発表の機会を利用し、プレゼンになれておくようにしましょう。

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