スポンサーリンク

就活に関して親の意見は無視ししてもいい理由

就活に反対する親


希望している業界、企業、職業について親から反対を受けた。

やはり人生経験が豊富な親のいうことに従うべきなのか?

それとも親の反対は無視してもいいのか?

結論からいえば、親の意見を聞く必要はありません。

なぜか? その理由について解説します。

スポンサーリンク

理由1:単なるイメージだけで反対しているから

企業や業界、職業を反対された場合、「なぜ反対するのか?」その理由を聞いてみましょう。

単なる一般的なイメージで、「その業界、企業、職業はだめ!」と決めつけているだけもしれません。

例えば、TV番組制作の仕事は、一般的に忙しいというイメージがあります。しかし、どんな番組を担当するかによってその忙しさは異なります。

毎朝放送される情報番組の担当になると毎日忙しいですが、スカパーで放送されているドキュメンタリーを担当すると、それほど忙しくない場合があります。

また、同じ番組制作の仕事でも、制作会社に就職するのと、テレビ局に就職するのとでは仕事の内容や忙しさに違いあります。

このように同じ業界、仕事、職業でも、忙しさや仕事の内容に違いがあります。

一般的なイメージだけで良い・悪いの判断はできません。

親が単なるイメージだけで、業界、企業の良し悪しを判断しているとしたら、その意見には何の説得力もありません。そんな意見に従って、自分の人生選択をしてしまうのは、危険です。

失敗して後悔するのは自分なのですから、自分でしっかり考えるべきです。

逆に、反対する理由が納得できるものであれば、意見として十分に参加するべきです。

理由2:親の意見が正しいとは限らない

「自分よりも長く生きている親なのだから、いっていることは正しいに違いない」と盲目的に親の意見を信じてしまう人がいます。

しかし、自分よりも長く生きているからといって、意見が正しいとは限りません。

企業や職業、業界についての知識は、親よりも自分の方が詳しい可能性があります。就活を通して企業研究をしていればなおさらです。

例えば、親が不動産会社で働いているのであれば、不動産業界についての知識は、圧倒的に豊富です。実際に働いている人わけですから貴重な知識を持っています。

そんな親に「○○企業は良くない」「不動産業界はやめておけ」といわれたなら、納得できます。

しかし他の業界についてはどうでしょうか?

不動産会社に勤める親に「美容業界はなんか大変そうだからやめておけ」といわれても説得力がありません。

親よりも業界研究・企業研究をした就活生の方が詳しいはず。このような状況であるなら親の意見に無理に従う必要はないでしょう。

理由3:親は失敗の責任を取ってくれない

親の意見は大切です。親を大切にすることはいいことです。

しかし親は、失敗しても責任を取ってくれるわけではありません。

例えば、親の意見に従って就職する企業を選んだとします。

就職した企業がブラックだった場合、親は責任を取って、次の就職先を探してくれるでしょうか。完全にホワイトな企業を探してくれるでしょうか。

そこまでしてくれる親はめったにいないでしょう。「残念だったね」の一言で済まされるだけです。

結局、親は意見をいうだけで、失敗した時の責任は取ってくれないのです。

親を悪者にしたいわけではありませんが、親とはその程度のものです。

結論:自分の人生は自分で決めればいい

親の意見に従った結果、就活に失敗して後悔した。このような状況になってもいい覚悟があるなら親の意見に素直に従ってもいいでしょう。

しかし、「親の意見に従って後悔するのは絶対にいや。自分の人生は自分で決めたい」と思うなら親の意見は参考にする程度で聞いておき、自分でしっかり決断しましょう。

前述のとおり、親の意見が絶対に正しいとは限りません。また親は失敗しても責任を取ってくれるわけではありません。

最初に就職する会社は、キャリアを作ってうえで非常に大切な場所となります。すぐにやめるにしても、一生勤めるにしても、その大事な選択は親に任せるべきではありません。

それに何より、自分で選択した方が、失敗した時も納得できます。親の意見に従って失敗したのでは、悔やみきれません。

早く就活を終わらせたいならコレ!内定率80%以上の【キャリアチケット】

【就活をすぐに終わらせたい人必見】履歴書を添削、模擬面接、 企業への推薦など、あらゆるサポートを無料で受けられる本当に頼れる就活支援サービス。

就活論
新卒就活が成功するサイト【就活攻略ネット】
タイトルとURLをコピーしました