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応募する企業は最低限に絞るべきか?多めに受けるべきか?

就活サイトを見る男性
エントリーシートの準備、面接対策など、就活はやるべきことが多く、また慣れない社会人に会う機会も多いので、精神的にも肉体的にも負担がかかるものです。

そのため応募する企業を最低限に絞って、集中的に就活を進める方がいいのではないか、と考えている方もいると思います。

しかし、志望企業から内定をもらい、就活を成功させたいのであれば、多めに応募することをおすすめします。

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応募企業を最低限に絞ると全滅する

就活で落ちない人はいません。どれだけ優秀な学生でも、初めは不採用通知を受けて、失敗と挫折を繰り返して内定を勝ち取るのです。

内定を取るためには、面接を何度も経験し、不採用の理由を分析して改善すること、そして面接自体に慣れることが必須です。

応募する企業を最低限に絞った場合、例えば、志望度の高い5社に絞るとします。すると面接に慣れる前に5社すべての面接が不採用で終わってしまい全滅する可能性があります。結局、志望度の低い企業に就職せざるを得ない、という事態になりかねないなのです。

特に、最初の面接が第一志望の企業、などという事態は絶対に避けなければいけません。

そのためにも、早い段階で志望度の低い企業を受けておき、面接を経験しておくことが大切です。

早い段階で、志望度の低い企業を多めに受けておく

応募する企業は最低限に絞るのではなく、多めに応募しておき面接慣れしておくことが大切です。

早い時期に志望の低い企業にいくつか応募し、面接に慣れておきます。第一志望の企業の面接は万全の状態で臨めるようにしておくのです。

何度も面接を受ければ、結果がどうであれ確実に実力はついていきます。最初は緊張する面接も、3回目、4回目になれば、かなり余裕ができてきます。

練習として受ける企業は、第一志望の企業と同じ業界・業種で、中堅、中小企業など選ぶといいでしょう。同じ業界、業種であれば質問されることも似たようなものになり、第一志望の面接練習として最適です。

ただし、手一杯になって、志望度の高い企業の面接準備がおろそかにならないように注意しましょう。

たくさんの企業を受ける最大の目的は、志望度の高い企業から内定をもらうことです。面接の完成度を上げ、万全の状態で志望度の高い企業の選考に臨むことです。

忙しくても、志望度の高い企業の面接対策だけは手を抜くかないようにしなければいけません。志望度の低い企業は6割、7割、志望度の高い企業は10割、といったように時間をうまく配分するようにしておきましょう。

就活は慣れれば、疲れを感じなくなる

たくさんの企業に応募するということはその分、準備の時間や面接や説明会に時間を取られるということです。

これを半年から1年続けるのは大変であり、モチベーションを保つことができず、途中で挫折してしまう学生もいます。

しかし、就活は続けていれば、慣れます。面接も緊張しなくなりますし、志望動機や自己PRの準備も短時間でできるようになります。続けていれば就活に対する疲れもあまり感じなくなるのです。

また、社会人と話せる、他大学の学生と話せる、世の中を知ることができる就活に面白さを見出すことができれば、「就活ってなんだか楽しい!」と思えるようにもなってきます。

就活を楽しめるようになれば、内定も簡単にでるようになるでしょう。多くの人が辛いと感じることを楽しんでできる。これはつまり、どんな仕事も楽しめるという証拠ですから、こんな人を企業が逃すわけではありません。

就活は落ちてからスタートです。慣れるまで、楽しくなるまで根気強く続けましょう。

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