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【アルバイトならアルバイトのことだけに絞れ】エントリーシートに書くエピソードは1つに絞るべき!その理由とは?

エントリーシート 応募書類

部活、サークル、アルバイト、ゼミなどESに書けるネタはたくさんあると思います。

しかしESに書くエピソードを1つに絞るべきです。たとえば、アルバイトならアルバイトのエピソードだけを書くのです。

なぜ、エピソードは1つに絞ったほうがいいのか?

その理由について解説します。

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エピソードは1つに絞ったほうが印象が残る

なぜ、エピソードは1つに絞るべきなのか?

その理由は、1つに絞ったほうが読んだ側の印象の残るからです。

ESを通過するには印象に残ることが大切です。

しかしアルバイト、ゼミ、サークルなど、色んなエピソードを書いてしまうと1つ1つが分散し、印象に残りにくくなります。

一方で、エピソードを1つに絞ることで、1つのことの深さを伝えることできます。

それは勝手にいっているのではなく、就活本でも解説されていることです。

以下の引用をご覧ください。

たとえば、君が動物園の園長だとしよう。「どういう動物がいるのか」と聞かれたときに、「色んな動物がいる」と答えたのでは、相手は分からない。

では「空飛ぶペンギンがいる」と表現すれば、「それは見てみたい」と相手は思うだろう。

エントリーシートに書かれたことがすべてではないと面接官は分かっている。面接官は「たとえば、どういう動物がいるのか」と聞いている。

「ペンギンがいる」だけでは分からない。

どこの動物園や水族館でもペンギンはいる。「うちのペンギンは空を飛ぶ」と言うから、「それなら他にも面白い動物がいるに違いない」と想像するのだ。

面接の達人2019 バイブル版 (MENTATSU)

面接官は、「色々挑戦したが何も残らなった人」よりも、「1つのことを極めた人」を評価します。

1つのエピソードに絞ったほうが、人間性が伝わりやすい

もう1つの理由は、エピソードを1つに絞ったほうが、人間性が読み手に伝わりやすいということです。

アルバイト、ゼミ、サークルなど、色んなことが書かれているエントリーシートは、じっくり読まないと応募者の人柄や人間性がわかりません。

たとえば、テレビCMでも、商品の特徴もあれもこれもと説明されも、何も頭には入ってきません。

それよりも、「とにかく安い」だったり、「とにかく早い」だったり、メッセージは1つに絞ったほうが、効果的です。

エントリーシートも同じで、色々な要素を詰め込むと、まったく印象に残りません。

1つのエピソードを具体的な表現で伝えることが大切です。

テレビのCMのように限られた数秒で、一番伝えたいメッセージを伝えるのです。

エントリーシートが漠然と書いてあると会いたくはならない。あまりにもたくさん羅列してあると何が書いてあるのか、何がなんだか分からなくなる。

聞きたくなるフックが具体的に用意されていることが大切だ。

そのためには、具体的に書いていく。

週刊誌やヤフートピックスの見出しと同じで、読みたくなるエントリーシートになっていないといけない。

びっしり書きすぎていて、レイアウト的にも余白がなくて読みにくいものは、読んでもらえない。

面接の達人2019 バイブル版 (MENTATSU)

大勢の学生は、アルバイト、ゼミなど色んなエピソードをもりこんできます。

色々書きすぎて何が言いたいのか、どんな人間なのかがまったく分からない状態のエントリーシートが大量にあるのです。

そんな中に、1つのことだけをとことん深めた人がいたら、採用側はその人のことを忘れることはないでしょう。

「この人と会ってみたい」と思うはずです。

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