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こんな人は不採用!OBOG訪問で嫌われる人の特徴5つ

OBOGは会社の人間です。単なる面談とはいえ、そこでの振る舞いが採否の判断残量に使われる可能性は大いにあります。OBOG訪問が原因で不採用になる可能性も。

ではどんな振る舞いが嫌われるのか?

OBOG訪問で嫌われる人の特徴を5つ解説します。

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OBOGで嫌われる人の5つの特徴

黙っている、OBOGが話すまで待っている

あまり自分からは話さず、黙ったままで、OBOGがリードしてくれるのを待っているようなタイプです。

とりあえずOBOG訪問にいけば親切な社会人が色々な情報を教えてくれるだろう、話をリードして質問を引き出してくれるだろう、という姿勢の人です。

このような受け身な姿勢では、「入社しても言われた仕事だけしかやらないだろう、自分で考えて動けないタイプだろう、などと判断されます。当然、悪い評価を付けられます。

OBOGが貴重な時間を割いて設けてくれた面談です。積極的な態度で、自分が面談をリードすることが大切です。OBOGは質問に答えるだけです。

OBOG・会社を褒めまくる

良い印象を持ってもらいたい、という気持ちが先行してOBOGを褒めたり、会社を褒めたりするような人です。

とにかく媚を売って、「爪跡を残せた」とかえって行くような人は、嫌われます。

面接でもそうですが、OBOGを褒めても、会社を褒めても、評価されることはありません。逆に、媚を売るような態度に怒り、失望を覚えるでしょう。

媚を売る練習など、会社に入ってから嫌というほどできます。

就活の時の、ましてや貴重な時間を割いてもらっているOBOG訪問でするようなことではありません。

採用の裏事情、噂、ネットでの口コミについて質問する

「採用予定人数は100人と書いてあったのですが、本当ですか?」
「コネ入社の人はどれぐらいいるんですか?」
「サービス残業が多いとネットで拝見したのですが実際はどうですか?」

といったような質問をしてしまう人です。

まずOBOGは採用担当者ではありませんので、新卒採用の裏事情を知っているわけではありません。

具体的な採用予定人数やコネ採用があるのか、といったことも当然知りません。また知っていたとしても守秘義務違反になる可能性があるので、教えることはないでしょう。

OBOGは、せいぜい会社に戻って人事の人に「先日、会った学生は失礼な質問ばかりでした」と伝える程度です。

会社、仕事に関係のない質問をする

「出身はどちらですか?」
「今年のワールドカップはどうですかね?」

などと会社、仕事に全く関係の質問をしてすまう人です。

もちろん学生時代から仲のよかった先輩、バイトの先輩など、面識のある人であるちょっとした世間話も許されるでしょう。

しかし、初対面のOBOGに、世間話は失礼です。せっかくの休み、仕事終わり、貴重な時間を割いてきてくれているのですから、無駄な話をしている暇はありません。

また、自分も世間話をするために来たわけではないはずです。

ざっくりとした質問しかしない

「営業ってどんな仕事ですか?」
「あなたにとって仕事ってなんですか?」
「やりがいのある仕事って何ですか?」

このようなざっくりとした質問をする人です。

OBOGは質問の意図が分からないため、何をどう回答したらいいのか分かりません。そしてこのような面倒くさい質問をするような学生は嫌われます。

また、学生にとっても、上記のようなざっくりとして質問をしたところで、何の対策にもなりません。

人生相談や就活の悩み・不安の相談ならキャリアアドバイザーを頼ればいいのです。OBOGは人生の先輩ではありますが、キャリア相談のプロではありません。

OBOGでは入社意欲が伝わるような質問をする


OBOGも立派な選考です。そのため「御社に入社したい」という入社意欲を伝えることが大切です。

これまで紹介してきた、「ざっくりとした質問しかしない」「黙っている、OBOGが話すまで待っている」などの態度が不採用になるのは、入社意欲がまったく伝わらないからです。むしろとりあえずOBOG訪問をしてみた、という態度しか伝わりません。

OBOG訪問は、面接と違い、学生が質問する側です。回答する側であれば入社意欲を伝えるのは難しくありません。

では、質問する立場の場合、どうやって入社意欲を伝えればいいのか?

それは、掘り下げた質問をすることです。

会社案内やネットでは調べられない、掘り下げた質問をすれば「かなり深く企業研究をしているな、そうとう入社意欲が強いのだろう」とOBOGは考えます。

そうなれば、会社に戻ったOBOGは、採用担当者に「あの学生は熱意があってよかった」と伝えてくれるでしょう。

質問する側のOB訪問でいかに熱意を伝えるか?

そのためには突っ込んだ質問という形で熱意を伝える。

いかに君がその会社に入りたいかは、君の真剣な質問から伝わる。

パンフレットに書いてあるようなことしか聞けないようでは、熱意があるとは思われない。

無理に質問をでっち上げてはいけない。

質問のための質問は見抜かれるし、一番嫌われる。

君がもし本当にその会社に興味があるなら、おのずと質問もたくさんでてくるはずだ。

何を聞けばいいかよくわからないなら企業研究不足だ。

企業を研究すればするほど、質問したいことはたくさん出てくる。

※「面接の達人2019 バイブル版 (MENTATSU)」より一部省略して抜粋

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