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OBOG訪問で態度の悪い社員をよこす企業は問題あり!エントリーの必要もなし!


OBOG訪問で企業の社員に会った時、

「なんか感じが悪いな」「対応が悪いな」
「この人と一緒に仕事するのは嫌だな」

そんな風に感じた場合、その企業の社風は自分に合っていない、もしくは問題のある企業と断定していいでしょう。

なぜなら、1人の社員は会社の社風、雰囲気を体現しているからです。

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OBOG訪問で会う社員は、企業の社風は体現している

OBOG訪問で、たまたま会った1人の社員だけで、社風や雰囲気は判断できない、と思うかもしれませんが、1人でも十分に判断できます。

OBOGとして現れる社員は、会社の代表です。

会社の代表として向かわせるのに、どんな社員を選ぶのか、その判断基準で会社の価値観や、会社の雰囲気までも十分に判断できます。

例えば、社員の態度が悪い会社は、社員を大切にしていない会社だと考えられます。

大切にされていない社員は、「こんな仕事、任せやがって」という気持ちでOBOGに現れます。また、仕事のせいで心にゆとりもありません。

当然、学生に対する態度も悪くなるわけです。

そしてそんな社員を会社の代表として選ぶ会社です。採用活動や社員の教育・育成もぞんざいだと考えられます。

つまり、社員を大切にしない会社だと判断できるわけです。

逆に、大切にされている社員は、自分の会社に良い印象を持ってもらおうと、学生に対しても親身に接するはずです。また心にゆとりがあるので、態度が悪くなることもありません。

このように、社員1人でも、十分にその会社の社風、雰囲気などを推測できるのです。

OBOGの態度が悪い会社は、会社として問題あり

態度が悪い社員
相手は会社の代表として学生の前に現れるわけです。

当然、OBOGの印象が悪ければ、その企業にエントリーするのを躊躇します。

また「あの企業の社員に会ったけど、めちゃくちゃ態度が悪かった」などと口コミが広がれば、その会社に対する印象が悪くなります。応募してくる学生が減り、採用活動に影響する可能性もあります。

逆に、親身で優しくて、仕事ができる優秀な社員を学生の前に出せば、その会社の印象は良くなります。

そのことは企業側も十分に承知しているはずです。

それにも関わらず、態度が悪い、やる気がない、とにかく使えないといった、社員をよこすような会社は、会社として問題があります。

「OBOG訪問で向かわせる社員によって、学生の会社に対する印象が変わる」、そんなことも考えられないような会社です。

また、学生は、入社しないにしても、今後お客様になる可能性もあります。そんな学生に対して態度が悪いということは、恐らく、客先にもできの悪い社員をよこしていることでしょう。

そんな会社に未来があるとは考えられません。

今は業績が良くても、長く続くことはないでしょう。

ブラックである可能性も

また、「OBOG訪問で向かわせる社員によって、学生の会社に対する印象が変わる」を考える余裕がない程忙しい会社、という可能性もあります。

極端に仕事が忙しい会社である、つまりブラックの可能性があると、予測できます。

いずれにせよ、社員の印象が悪い企業には、エントリーする必要はありません。

何社かOBOG訪問をして、社員を比較する

OBOG訪問においては、色々な会社の人に会っておくことをおすすめします。

1つの会社の社員だけだと、その社員が優秀なのか、活気があるのか、仕事に誇りをもっているのか、といった細かい空気的な部分が判断できません。

やはり色々な会社の社員に会うことで、「あそこの社員はなんか活気があって、仕事を楽しんでいる雰囲気があったな」といったことや「なんかやる気のなさそうな社員だな。つまらない仕事ばかりなのだろう」といったことがしっかり判断できるようになります。

OBOG訪問においては、色々な会社の人に会っておくのがおすすめです。

もちろんの人間としてダメ、というのは1人に会えば簡単に判断できます。そして人間としてダメな社員がいる会社にはエントリーする必要はありません。

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