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面接質問「苦手な人はいますか?」の回答のポイント/質問の意図

面接
会社には必ずといっていいほど、苦手な人が存在するものです。

しかもその苦手な人の言うことを聞かないといけなかったり、一緒に仕事をしなければいけなったり、頭を下げないないといけなかったりすることが当たり前のようにあります。

苦手な人だからといって、協力を仰ぐことを躊躇していれば、仕事は進みません。嫌いな人の足を引っ張るようなことをする人がいれば、会社に悪影響です。

また、グローバル企業では、国籍や文化と違った人と一緒に仕事をする機会があります。そういった環境でも、しっかりパフォーマンスを出せる人を企業は求めています。

「苦手な人はいますか?」この質問は、「苦手な人や文化、価値観が違う人とでも、上手くやっていける能力があるか」を判断するためです。

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面接質問「苦手な人はいますか?」の回答のポイント

面接官が聞きたいのは、

「苦手な理由」
「苦手な人と上手く付き合うためにどんな工夫、対策をしてきたのか」

この2つです。

それに加えて、「○○という面は苦手だけど、○○という面では尊敬している」といったような回答できると、客観的で、謙虚で、色んな面かなら学びを得られる人間だということをアピールできます。

「苦手な人は避けてきた」はNG

苦手な人は避ける、は仕事では通用しません。基本的に会社では、個人の感情は関係なく、社員と協力することが求められます。

「あの人は苦手なので、一緒に仕事はできません」「苦手な人がいるので部署を変えてください」などということは認められないのです。

そのため、面接において「これまで苦手な人とは関わらないようにしてきました」と回答するのは、印象が良くありません。

「苦手な人がいると辞めてしまう」「苦手な人がいると仕事に支障がでる」と判断されてしまいます。

「苦手な人はいない」はNG

印象アップを狙って「苦手な人はいない」と発言しても信じてもらえません。

誰にでも、1人や2人、苦手な人がいるものです。それが多くの人にとってはそれが当たり前であり、何も悪いことではありません。

「いや、でも本当に苦手な人が思い浮かばない」という人は、他人を苦手と感じないために、自分なりに工夫していることがあるはずです。それを回答するようにしましょう。

もしくは、価値観、考え方、文化が違う人と接する上で心がけていることなどを回答するようにしましょう。

面接質問「苦手な人はいますか?」の回答例

アルバイトの先輩で、自己主張が強く、周りのことをあまり考えない人がいます。私が意見を言っても、聞いてもらえないことが多々あるので、その人のことが苦手です。

しかし、とても行動力もある方で、自分にはないものを持っており、尊敬している面もあります。

その先輩とは、尊敬できる部分に注目し、自分の学びを与えてくれる存在なのだと考えて、接するようにしています。

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