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不採用直結の可能性も!【面接官が嫌う志望動機・自己PR】5つの例を紹介

面接官
就活マニュアル本や就活成功者から内定をもらうための方法を得るのも大切です。

しかしそれ以上に、不採用にならないための方法をしっておくことも大切です。知っておけば、不採用に直結するような発言は避けることができるからです。

ここでは、不採用に直結する可能性がある志望動機・自己PRの例を5つ紹介します。

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「人と関わる仕事がしたい」

「人と関わる仕事がしたいと思い御社を志望しました」などとアピールする例です。営業や接客、サービス系の企業でよくみられるアピールですが、これはNGです。

なぜなら、人と関わらない仕事なんて存在しないから。すべての仕事は人と関わっているからです。

事務や総務、経理といった社内の仕事を担う職種であっても人と関わらないわけではありません。社内の人の意見を聞いて調整し、働きやすい環境を作るのも仕事1つです。

ですから、「人と関わる仕事がしたい」などとアピールしてしまうと面接官は「人と関わらない仕事なんてあるのか? 教えてくれ!」となるのです。

「人と関わる仕事がしたい」というのはつまり、「お客様と直に関われる仕事がしたい」ということだと思います。ならばそのように具体的な説明する方がいいでしょう。

「人に笑顔を与える仕事したい」

これもありがちなアピールですが、「人を喜ばせない仕事なんて存在しません。すべての仕事は(反社会的な仕事は除いて)人を喜ばせています。

その会社の商品やサービスで喜ぶ人がいるからこそお金を稼ぐことができ、企業として存続しているのです。

この世に人を怒らせたり、困らせたり、落ち込ませたりすることで利益を得ている企業は存在しません。(反社会的な仕事は除いて)

ですから「人に笑顔を与える仕事したい」というのは何のアピールにもならないのです。こんなアピールをすれば「仕事について理解が足りない」とネガティブな評価を受けます。

「社風に惹かれました」

「○○な社風の会社です」などと企業は自分からアピールしていますが、それをそのまま「○○という社風に惹かれました」と志望動機に使うのはNGです。

面接官からすれば「うちで働いたこともないのに何で社風が分かるの?」となります。

そもそも社風なんてものはとても曖昧なもので、その企業で働いている社員すらよく分かっていないもので、10人の社員に社風を聞けば、10通りの答えが返ってくるでしょう。

説明会やインターン、OBOG訪問ていどではその企業の社風が分かるはずがないのです。

社風などという曖昧でふわっとしたものを志望動機として語るのはNGです。

「社員に惹かれたので」も注意

説明会で見かけた社員、1日インターンやセミナーでちょっと話した社員を参考に、「社員に惹かれたので志望した」などといえば、「その一人でうちの社員の何が分かるの?」と思われてしまいます。

安易に社員を知り尽くしたかのような発言すると、面接官はカチンときます。

ただし、6人、7人にOB訪問し、その上で「他の社員とは○○という点違い、御社の社員に惹かれた」「こんな社会人になりたいと思った」というなら納得してもらえるかもしれません。

「社会貢献したい」

「社会に貢献したい」の他、「社会を良くする仕事をしたい」「世の中を良くする仕事をしたい」などのアピールも同様です。

利益を出し、存続している企業のなかで、社会に貢献していない企業など存在しないのです。新卒募集をするほどの余裕がある企業はすべて社会に貢献しているといえるのです。

それを知らずに「社会貢献したい」などと面接で語れば「逆に社会に貢献してない企業を教えてくれ」と言われてしまいます。「仕事について理解が足りない」とネガティブな評価を受けるだけです。

とにかく話が長い

家電量販店やアパレルショップで、聞いてないことまでベラベラしゃべってくる店員ほどウザいものはありません。

面接も同じです。志望動機を聞かれているのに、失敗した経験や学生時代の思いでなどをダラダラ話すような人がいますが、面接官にとっては面倒なだけです。

どれだけ良いことを語っていても「話が長い」と思った時点で面接官はもう聞いていません。「普通の会話もできない」「相手の様子を見ながら話せない人」などと悪い印象を与えてしまい不採用になるだけです。

自己PRも志望動機も要点をまとめて完結に話すことが大切です。

深掘りしたいと思った部分については面接官が適宜質問してくれます。

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