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メンタリストが教える【面接でバレずに嘘をつく方法】とは?

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嘘をつくと言っても学歴を偽ったり、まったく経験していないボランティア経験を語るようなまったく嘘の話ではありません。

あくまで自分をよく見せるために経歴や実力を誇張するという意味での嘘です。

また、できることなら嘘なんてつかないほうがいいです。嘘がバレてしまえば他の発言を嘘なのではないかと疑われ、不採用に直結します。

しかし、変わった特技や経歴を持っている学生なんて少数で、自分の経歴をバカ正直に話しても他の学生より目立てない、むしろ普通以下の学生になる、という人が大半だと思います。

自分の実力や実績を多少誇張し、自分を目立たせる必要があります。

ここで紹介する嘘というのは自分の実力や実績を多少誇張して話し、自分を目立たせるという意味での嘘のことあり、この嘘をバレない方法です。

その方法をメンタリストDaiGoの著書から引用して紹介します。

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バレずに嘘をつく方法

何が嘘のシグナルになっているのかというと、それが「認知的努力時間」と呼ばれるものです。

認知的努力時間というのは、とっさに嘘をつこうとすると起こるタイムラグのこと。わかりやすくいうと、何か質問された時に「ええと、それはですね……」と口ごもる時間です。

頭の中で嘘のストーリーを作るための、この微妙な間を、人は無意識のうちに「なんとなく怪しい」と感じ取ります。嘘がバレやすい人というのは、この認知的努力時間が平均よりも長いために、相手に気づかれやすいのです。

「中略」

対策は簡単です。認知的努力時間を短くすればいいのです。嘘をつくまでの時間を短縮すれば、バレにくい嘘をつけるということになります。

メンタリスト DaiGo「面接官の心を操れ! 無敵の就職心理戦略」

人の心理を探る職業であるメンタリストいわく「嘘をつくまでの時間を短縮する」ことでバレにくい嘘をつけるというのです。

嘘をつくまでの時間を短くする

「嘘をつくまでの時間」とは少しわかりにくい葉ですが、簡単にいうと聞かれたらパパっと嘘をつけ、ということです。

例えば浮気していて、恋人に「浮気してるでしょ?」と聞かれたら時、「してない!」と即答するのです。

ここで2秒、3秒間があったり、「ええと……」などと口ごもったりしてしまうと「嘘をついているのでは?」と疑われてしまいます。

嘘をつくなら即答することがバレないためのコツということです。

そして面接でもこの方法を応用すれば、まったく疑われることなく自分の経歴や実力を誇張できるのです。バレない嘘をつけるのです。

面接で話す嘘を準備しておく

質問を受けてから嘘のエピソード、実績を考えていては、嘘をつくまでの時間が長くなってしまいます。嘘をつくまでの時間が長いと「嘘なのでは?」と疑われます。

嘘をつく時間を短くするためには、あらかじめつく嘘を準備しておく、聞かれた時に即答できるようにしておく必要があります。

頭の中で完璧な嘘のストーリーを作り上げ、どんなことを聞かれても素早く答えられるようにしておくのです。

また面接本番前に面接練習をするなどして素早く嘘をつけるように練習しておくことも大切でしょう。

こう考えると「嘘をつくのも大変だな」と思ってしまいますが、嘘をつかないにしても準備と練習は必要です。なぜなら本当のことを語っていても、回答が遅かったり、口ごもったりしてしまうと嘘っぽくなってしまうからです。

面接官も自分と同じ単なる人間、少し歳をとっているだけ

電車で帰る面接官 
面接官といえども、社会人といえども単なる人間です。自分と同じ人間です。

面接に行くと面接官はさも偉そうに座っていますが、電車の中で見れば単あるさえないおじさん、さえないビジネスパーソンです。

嘘を見抜くプロではありませんし、人の能力を判断するプロでもありません。単に自分より長く生きている人間という程度です。

この世に嘘を見抜くプロなどほとんど存在しないし、そのプロにあなたが面接で出会う可能性はほぼゼロに近いということです。

少なくとも、「面接で嘘をついたら絶対にバレる」あるいは「ほとんどバレる」というのは大噓なのです。

メンタリスト DaiGo「面接官の心を操れ! 無敵の就職心理戦略」

面接官だからといって恐れる必要はありません。もちろんだからといって面接を見下していいというわけではありませんが、面接官を変に畏怖したり、尊敬したり、恐れたりする必要はないのです。

同じ人間なのですから堂々と面接に臨めばいいのです。

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