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就活面接が無意味である3つの理由とは?

就活生
「御社が第一志望です!」
「御社の商品で社会を変えるのが僕の目標のです!」

思ってもいないことを堂々と語る学生。

それをあきあきしながら聞きつつ、そうせざるをえない状況を作っている企業の面接官。

面接にはくだらないことがたくさんあります。面接は無意味であるといえるほどに。

その理由について紹介します。

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理由1:そもそも面接で人の能力は見抜けない

面接
面接は人を見抜くプロだと思っていませんか?

しかし実は、面接官は人の能力を見抜くプロでもなんでもありません。

というのも面接官は結局、印象だけで人を判断してしまうからです。

普通、就職面接では、受験者の人柄や業務をこなす能力、学識、コミュニケーションの円滑さ、それらの総合的なバランス……などなどを見ている、ということになっています。

残念ながら、それはすべて嘘、もしくは勘違いです。

面接官にそんな能力はありません。

面接する人は、単に好感度だけで合否を決めています。

実際にその人が有能かどうか、とは関係なしに、「どれぐらい好感度を与える人間か」によって面接の結果は決まるのです。

それは私の経験上の結論であり、心理学者や社会学者による実験の結論でもあります。

メンタリスト DaiGo「面接官の心を操れ! 無敵の就職心理戦略」

つまり面接官に人の能力をも抜く力なんてなく、結局、印象だけで採否を決めているのです。

堅苦しい面接は無意味

印象だけで採否が決まってしまうなら、あんな堅苦しい面接をするのはアホらしいとしかいえません。

20分、30分、カフェで雑談しても結果は変わらないでしょう。

無意味な面接に時間と労力を割くくらいであれば、学生と一度飲みいった方が会社に適した人材を見極められるのではないでしょうか。

たとえば「1次、2次面接は居酒屋です。会社のお金で楽しく飲みましょう」といったように。

堅苦しい面接をするより、一度飲みにいった方がその人の価値観も印象も考え方もすべてわかります。

お酒が少し入った方が、話せる本音もあるでしょう。

学生側も一緒に飲んだ印象でその会社や社員の雰囲気、自分に合っているかどうかを判断できます。

どうせ入社するなら、一緒に飲みにいきたくなるような社員がいる会社の方がいいはずです。

会議室で面と向かって面接をするよりもよほど学生の本当の姿がわかるのではないでしょうか。

理由2:志望動機は、聞いても意味がない

役員・社長の最終面接
面接ではほぼ必ず志望動機を聞かれます。

当たり前すぎて不自然に感じることもありません。

しかしよくよく考えてみると初対面、もしくは数回しか会っていない人に志望動機を聞くのは違和感があります。

たとえば合コンで、その日合った人にいきなり

「好きな理由を教えてください」
「なぜそう思ったのか教えてください」

などと聞くのは変です。かなり痛いやつだと思われます。

志望動機っておかしいんですよ。合コンで会った瞬間に「なんで俺のことを好きなの?」って聞くのはおかしいでしょ。

志望動機ってこれと一緒なんですよ。

※「内定童貞 (星海社新書)」より

志望動機は聞いても意味がない

そもそも志望動機なんて

「大企業で安定してそうだから」
「有名企業に入社できれば周りにドヤ顔できるから」
「給料が高いから」
「福利厚生が充実しているから」

といったものがほとんどです。

たいそう立派な志望動機が持って企業を選ぶ学生なんてほとんどいません。

だからといって正直な志望動機を話すと「けしからん」ということになります。

そのため多くの就活生は「日本を変えたい」「社会の役に立ちたい」など、嘘を言わなければいけないのです。

そもそも偉そうに志望動機を聞いてくる面接官だって、新卒のときは「大企業だから」「ゼミの推薦があったので」くらいの理由で企業を選んでいたでしょう。

面接では今の学生と同じく、社会を良くした、日本を良くしたい云々……と語っていたに違いありません。

嘘を語る学生。嘘を語らなければいけない雰囲気を作る企業。

就活の面接は本当に形骸的でくだらないものです。

聞いても意味はありません。時間の無駄です。

理由3:完全無意味な圧迫面接がはびこっている

圧迫面接を受ける
圧迫面接は、忍耐力や不測の事態に対処する力を判断することが目的とされています。

たとえば新商品をお客様に紹介するとき、お客様が面倒くさそうだったり、イライラしていたりするときがあります。

そういったときでも冷静に商品をアピールして、お客様の心をつかみ、商品を選んでもらうことが大切です。

また、仕事の締め切りが迫っているとき、不可能と思えるような成果を求められたとき、極度のプレッシャーをかけられているときでも冷静に仕事をこなす必要があります。

そういった能力があるかを圧迫面接によって判断しようというのです。

しかし30分、40分の面接でそういった対応力や忍耐力があることを本当に確かめられるでしょうか。

「圧迫面接はこう対処しろ」といった情報をさんざん出回っています。

そのため面接の雰囲気や質問内容で、学生はすぐに圧迫面接だと察知し圧迫面接モードに切り替えます。

もはや忍耐力や対応力は関係ありません。いかに準備したかの勝負です。

そんな圧迫面接に意味があるとは思えません。

圧迫面接に耐える能力は本当に、学生に必要なのか?

圧迫面接をするのは、仕事における対応力や忍耐力があるかどうかを確かめるためです。

しかし学生に、仕事における対応力や忍耐力を求める必要があるのでしょうか。

社会人になって仕事を経験しながら身につければいいのではないでしょうか。

人間は環境・状況に適応できる動物です。

最初は緊張してうまく話せなかったプレゼンも、2回、3回と経験していくうちにうまくしゃべれるようになります。

慣れてくれば、相手が面倒くさそうに聞いていたり、イライラしたりしていても気にせず冷静に話せるようになります。

またプレッシャーに対する忍耐力も同様です。

最初はつらい、大変と感じていた仕事でも、毎日続けていれば慣れてきます。

コツや対処法を自然と学んでいき、はじめはつらかった仕事も難なくこなせるようになります。

忍耐力は慣れ、経験で十分に補えるものです。

学生のときに、仕事における対応力や忍耐力が不足していたとしても仕事で経験するうちに、身につくようになるはずです。

ならば圧迫面接などとい特殊な面接をして学生に不愉快な思いをさせるのは、無意味なのではないでしょうか。

それに圧迫面接も何度か受けていれば慣れてしまいます。

慣れてしまえばそれこそ圧迫面接をする意味なんてどこにもありません。

くだらない圧迫面接なんて時間の無駄なのです。

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