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一次面接/二次面接/最終面接…各面接の特徴やポイントを解説

面接

面接一回で内定がでる企業はほぼありません。内定がでるまで必ず、二回~三回の面接を経ることになります。

しかも、一次面接と二次面接、最終面接とでは、面接官の属性や重視されるポイントも異なります。

ここでは、一次面接、二次以降の面接、最終面接で見られているポイントや注意点をなどをまとめて解説します。

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一次面接について

  • 集団面接、グループディスカッション、ディベートなどの形式で行われる
  • 面接官は若手社員、もしくは主任、係長クラス
  • 第一印象や基本的なマナーが重視される

一次面接は、集団面接やグループディスカッションなどの形式がほとんどです。ベンチャー企業や中小企業だと、一次面接から個別面接を実施する場合もあります。

比較的若い社員が面接官を務めることが多く、現場のエース級社員や人事部の若手などです。

一次面接は、足切りの意味合いが強く、最も落とされる学生が多いのが特徴です。

集団面接やグループディスカッションなので、学生の一人一人を掘り下げることはできません。また面接官も若手社員が務めるので、学生の能力や資質を深く判断することはできません。

そのため一次面接では、話し方やマナー、清潔感があるか、一緒に働けそうなかなど、第一印象に重点が置かれます。

もちろん質問に対する回答の内容も評価されますが、それほど重要ではありません。

逆にいえば、第一印象さえよければ、準備不足でも通過できるということです。

二次面接~最終手前までの面接について

  • 個別面接、プレゼン面接が実施される
  • 面接官は人事部長、課長などキャリアのある社員が務める
  • 第一印象だけでなく、回答の内容から能力、性格、資質が判断される

面接の回数は企業によって様々です。3回の企業や8回の企業があります。ここでは、二次面接~最終の手前までの面接について解説します。

二次以降の面接は、個別面接になる企業がほとんどです。まれにプレゼン面接をする企業や二次でも集団面接を行う企業もあります。

面接官を務めるのは、配属先に課長、部長、人事部の課長など、ある程度キャリアがあり、活躍する社員の特徴を把握している人です。

面接の時間は一人当たり、30分~40分設けられています。

志望動機や学生時代に頑張ったこと、その他の自己PRなど、基本的な質問は必ず聞かれます。また学生に回答に対して根掘り葉掘り質問されることになります。

回答の矛盾があればもちろん評価は下がります。回答に矛盾がなくても「自社に合わない」「能力不足」と判断されれば不採用になります。

自己分析や企業研究をしっかり行い、面接対策をしておく必要があります。

最終面接について

  • 個別面接
  • 役員、社長、人事部長が面接官を務める
  • 将来性が見られている

最終面接では、社長や役員、人事部長が面接官となり、個別面接を行います。

「最終面接は雑談だけだった」「最終面接は希望の部署を聞かれただけだった」という話を聞くこともあり、最終面接で何も準備をしない人がいます。

しかし、最終面接でも落とされることは十分にあるので絶対に油断してはいけません。それまでと同じような万全の準備で臨むべきです。

長期的にみて会社に貢献してくれる人材であるかが見られている

最終面接で見られているのは、将来性、長期的にみて会社に貢献してくれる人材であるかどうかです。

二次面接で面接官を務めるのは現場の社員です。その学生が現場に入って仕事をこなす能力があるかどうかを見ています。

一方、最終面接で面接官を務めるのは、会社の経営を担う役員、社長です。現場どうこうではなく、長い目で見て、会社の役に立つか、貢献してくれるか、つまり将来性を見ているのです。

志望度の高さ、企業理念への共感、社長の価値観への共感などアピールしましょう。

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