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面接質問「これだけは人に負けない、というものは何ですか?」の質問の意図/回答のポイント

面接

「これだけは人に負けない、というものは何ですか?」

ストレートに「自己PRをしろ」というこの質問は、1次の集団面接から2次、3次の終盤の面接でも聞かれる可能性があります。

面接官が納得でき、そして確固たる自信を持って話せる内容を準備しておきましょう。

それでは質問の意図と、回答のポイント、回答例を紹介していきます。

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質問の意図

「これだけは人に負けない、というものは何ですか?」

この質問によって面接官が確認したいのは、以下のようなことです。

  • 自己分析がしっかりできているか?
  • 強みは何か?
  • 採用するメリットがあるか?

質問としては、「これだけは人に負けないもの」ですが、要は自己PRをしろ、ということです。

自己PRをしろ、ということはつまり、あなたの強みを教えろ、採用するメリットを教えろ、ということでもあります。

どんな強みであれ、面接官が採用するメリットを感じてくれれば、この質問は合格といえます。

回答のポイント

自信をもって、堂々と答える

「これだけは人に負けないもの」をしっかり把握できているのであれば、自信をもって答えられるはず、と面接官は考えています。

つまり、自信なさげに語ってしまうと、自己分析が足りていないと判断されるわけです。

また、自分の強みすら自信を持って語れない学生に、面接官は活躍するイメージを持つことができません。

当然、採用するメリットを感じてもらえないわけです。

面接官の目をしっかり見て、自信を持って堂々と語るようにしましょう。堂々と語れれば、多少内容はごまかしがききます。

当日、何も考えていなくても、とにかく堂々と語るのです。

偉そうに話さない、謙虚さを持って話す

おじさんの「昔のオレはすごかった」という自慢話ほどつまらないものはありません。

「これだけは人に負けないもの」を答える時も、偉そうな自慢話になってしまうと、謙虚さがない、周りが見えていない、コミュニケーション力が乏しい、などと判断されてしまいます。

ある程度、謙虚な姿勢をみせつつ答えるようにしましょう。

他の学生を蹴落とすような回答はしない

面接官によっては、この回答から学生の、人間の大きさを見ている場合もあります。

たとえば、「幼稚な考えをもった学生が多いが、私は違う」といった流れの回答は印象が悪いです。

「他人を蹴落として、自分の優位性を主張するような人だから、社員とうまくやっていけないだろう」とネガティブな判断をされる可能性が高いからです。

もちろん、他人を蹴落として出世してきた面接官もいるでしょう。そういった人であれば、納得してくれるかもしれません。

しかし稀なケースに期待して地雷を踏むよりも、安全策で立ち向かうべきです。

つまり、他の学生に言及せず、自分の「これだけは人に負けないもの」を語るほうが無難、ということです。

回答例

逆境から這い上がる力に関しては誰にも負けない自信があります。どんなにネガティブな状況になっても、どうやったら好転させるか冷静に考えて、取り組めるからです。どんなことでも考え方一つで、ものごとの捉え方は変わります。

例えば、アルバイトの初日、先輩に「仕事が遅い」と厳しく叱られました。

しかし、私は厳しく叱ったのは、その先輩が私に期待してくれているからなのだと思うことで、素直に受け止め、またアドバスを求めることで、自分を成長させることができました。

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