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なぜ就活はくだらないのか? 就活がくだらない4つの理由

態度が悪い社員
内定をもらい、就職先を決めるには就活をしなければいけません。

しかし、この就活というのはくだらないことだらけです。

くだらない就活。その事例とともにくだらない就活を、早く終わらせる方法を紹介します。

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理由1:会社説明会が単なる自慢大会だから

自慢をする社員

弊社は、

こんな素晴らしい事業を行っている。
こんな素晴らしい福利厚生がある。
こんな素晴らしい社員がいる。
これだけ儲かっている。

会社説明会は、就活生に向けてひたすら会社自慢をする場です。

もちろん時間とお金をかけて開催するのですから、自社の悪い点をわざわざ語るアホな企業なんて存在しないでしょう。

自慢に走るのは当然といえます。

しかし会社説明会で得られる情報が、会社ホームページやネットの情報を上回ることはありません。

ネットの上回る情報といえば、せいぜい社員の就活生に対する態度を確認できるくらいです。

会社説明会はくだらない。

それでも内定をもらうには、このくだらない説明会に出席し、会社自慢を熱心に聞くふりをし、くだらないアンケートに媚(こび)をうらなければいけないのです。

就活はくだらない。

大自慢大会「合説」

大きなホールを借りて行う合同企業説明会はもっと異様です。

高いお金を払って、貴重な時間を削って、自社の自慢をしにくるのです。しかも何十社という企業が。

日本には金と時間を使ってまで、自慢したい企業がたくさんあるのです。

理由2:インターンは単なる会社説明会だから

インターンシップ 説明会

インターンシップは本来、“特定の職の経験を積むために、企業や組織において労働に従事すること”を意味します。

本来の目的でインターンを行っている企業はどれくらい存在するでしょうか。

日本で実施されるインターンは、そのほとんどが単なる会社説明会です。

つまり会社自慢。

1dayだろうが1weekだろうが内容はおなじ。

最後には「お前らもうちの会社の自慢をしろ!」といわんばかりのプレゼン大会があります。

相変わらず得られる情報はネットを超えません。

こんなくだらないインターンに何の意味があるのか。

しかし内定をもらうためには、このくだらないイベントに熱心なふりをして参加しなければいけないのです。

途中でバックレる人がでてくるのもうなずけます。

就活はくだらない。

理由3:「企業の求める人物像」がまったくあてにならないから

求める人物像
就職ナビサイトや企業の採用ホームページには、求める人物像なるものが書かれていることがあります。

「チャレンジ精神がある人」
「行動力がある人」
「リーダーシップがある人」

などもっともらしいことをどこの企業も公表しているわけですが、まったくあてになりません。

そもそも企業が求めているのは金を稼いでくれる人です。

もっと具体的にいうと、

「会社の命令には黙って従い、命令がない時は企業の利益になることを主体的に考え行動する」

そんな都合の良い人です。

だったらそう書けばいい。

にもかかわらず企業は体裁を気にしてか、チャレンジ精神だのリーダーシップだの気取った言葉を並べます。

だからといって「わたしはチャレンジ精神旺盛です!」「リーダーシップがあります!」などと面接でアピールすると、

「またこのタイプか」と面接官はうんざりするわけです。

企業が自ら公表する求める人物像ほどあてにならないものはない。

結局、求める人物像は、他の情報から自分で探るしかないのです。

だったらはじめから求める人物像なんて書かなくていい。本当にくだらない。

理由4:結局、好感度で面接の合否が決まってしまうから

就活生

面接する人は、単に好感度だけで合否を決めています。

実際にその人が有能かどうか、とは関係なしに、「どれぐらい好感度を与える人間か」によって面接の結果は決まるのです。

メンタリスト DaiGo「面接官の心を操れ! 無敵の就職心理戦略」

面接官は印象だけで人を判断しています。

それもそのはず、面接官は人を見抜くプロではなく単なる人事、役職つきの社員、役員などです。

自分の領域においてはプロかもしれませんが、面接官のプロではありません。

新卒の3割が3年以内に会社を辞めるそうです。

そもそも面接が人を見抜くプロであったら、3割ものミスマッチは起きていないでしょう。

3回以上におよぶ面接も圧迫面接もそれほど意味はなく、結局「どれぐらい好感度を与える人間か」によって結果は決まります。

そしてこのくだらない面接を突破しなければ内定はもらえないという、極めてくだらない仕様なのが就活なのです。

くだらない就活、早く終わらせる方法とは?

就活を早く終わらせる
就活はくだらない。

でも、「くだらない」と文句を言っていても就活は終わりません。

ならばこのくだらない就活を手っ取り早く終わらせて、残りの学生生活を存分に楽しむのが正解です。

ではどうすれば就活を早く終わらせられるのか?

周りと同じように大手就職ナビサイトを使っていては、くだらない就活に呑まれるだけです。

しかし隠れた優良就活サービスを使うなら、くだらない就活も少しはマシになります。

隠れた優良就活サービス

MeetsCompany
優良企業、隠れたトップベンチャーが集まる内定直結イベントを実施。
社長等から特別選考のオファーをもらい、大幅なショートカット選考も可能。
キャリアチケット
求人サイトには載らない優良企業を紹介してもらえる。
ES添削、面接アドバイス、企業への推薦など無料の就活サポートで就活効率化が可能。

もちろんリクナビやマイナビなどの就職サイトも登録しておくべきです。

しかしそれらのサイトだけで就活をすることは、くだらない就活をそのまま体現することになります。

くだらない就活をしたくないなら、上記で紹介した優良サービスを使うべきです。

※参考記事

さっさと就活を終わらせたい…就活をはやく終わらせる3つの方法
「つらい」「面倒」「こんな就活さっさと終わらせたい!」大量のESに履歴書。毎回行う面接対策。バイトも卒論もあるのに、いつまで就活なんてやってられない。できればこんな就活、早く終わらせたい。そんな要望...
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就活論
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