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面接質問「高校の時のエピソードを教えてください」の質問の意図/回答ポイント/回答例

面接
学生時代に力を入れたことの高校バージョンです。

聞かれる可能性は低いですが、ゼロとはいえませんので、本番で慌てないように準備しておくべきです。

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質問の意図

準備していない質問をして不意をつくことが目的

大学時代のエピソードは必ず聞かれるので、どの学生も確実準備しています。

また、ネットや本では必ずといっていい程、解説と回答例が紹介されているため、どの学生も同じようなエピソードを話しがちです。

そこであえて、高校時代のエピソードを聞いて不意をつくのです。

高校時代のエピソードなんて聞かれると思っていないので、質問を受けたその場で考える必要があります。

嘘のエピソードをでっち上げる時間もありません。

面接官は、このような状況を作りだすことで、学生の考え方、価値観、とっさの判断力、その場で考えて分かりやすく伝える能力があるのかなどを確認するのです。

回答のポイント

大学時代のエピソードと同じように回答すれば問題ない

あくまで参考程度に聞くという企業が多いので、基本的に大学時代のエピソードと同じように回答すれば問題ありません。

以下のポイントだけ守るようにしましょう。

  • 派手な実績は必要ないので、自分自身が学んだ、自分だけのエピソードを率直に話す
  • 学んだこと、試行錯誤したエピソードを話す

インターハイにでた、全校生徒の前で表彰された、など立派な成績を話す必要はありません。

偏差値を挙げるために工夫したこと、友人と上手くやっていくために工夫したこと、部活で頑張って結果をだしたことなど、些細なエピソードで大丈夫です。

大切なのはエピソードで優劣ではなく

その時何を考え、どんな工夫し、どんな結果がでたのか?
何を学んだのか? 

を伝えることです。

回答例

高校時代は3年間テニス部に所属していました。

1、2年の時は実力不足で団体戦のメンバーに入れてもらえなかったのですが、最後の3年では、絶対に団体戦にでたいという思いを持ち、人の2倍の練習量をこなし、実力が上の選手が行っている練習メニューやプレイヤースタイルなどをとことん真似ることにしました。

また自分の団体戦にかける思いを、顧問の先生に日頃から話すようにしました。

その結果、最後の3年で団体戦のメンバーに入ることができました。この経験から、実力をつけるためには優秀な人のやり方を盗んで学ぶことの大切さ、決定権を持つ人の自分をアピールすることの大切さを学びました。

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