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【既卒求人の探し方】4つの方法を全解説|既卒が使うべき就職サービスも紹介

既卒求人の探し方
「既卒求人はどうやって探せばいいのか? どこで探せばいいのか?」

そんな疑問に解消するために、ここでは既卒求人の探し方をまとめて紹介します。

既卒の求人を探せるサービス・サイトの具体例も掲載もしているので、ご一読いただければと思います。

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既卒求人の探し方1:既卒向け就職サービスを使って求人を探す

既卒向けサイトを使う

既卒の方にもっともおすすめの就活方法が、この「既卒向けの就職サービスを使うこと」です。

既卒向け就職サービスとは、既卒向けの求人情報を探せたり、既卒向けの就職サポートを受けられたりするサービスです。たとえば、「 JAIC(ジェイック) 」や「 第二新卒エージェントNEO 」など既卒専門の就職サービスとなります。「エージェント」と呼ばれることもあります。

既卒は絶対に既卒向けの就職サービスを使うべき

既卒が就活するなら、絶対に既卒向けの就職サービスを使うべきです。

その理由は以下の3つ。

  1. 既卒を求めている企業を紹介してもらえるから
  2. 既卒の就活に役立つ情報を得られるから
  3. ライバルも既卒だから(新卒やスキル・経験がある中途と戦う必要がない)

新卒向けの就活ナビサイトや、中途向けの転職サイトでも、既卒が応募可能な求人は探せます。

しかし新卒向け・中途向けのサイトにおいて、既卒が応募できる求人は少数です。

運良く「既卒可」の求人を探せても、新卒向けサイトなら自分より若い新卒と選考枠を争います。中途向けサイトなら社会人経験のある人と選考枠を争わなければいけません。どちらにしても、既卒は不利です。

一方、既卒向けの就職サービスではすべての求人が、既卒が応募可能です。またライバルも同じ既卒。同じくらいの年齢、同じ条件の人だけがライバルです。中途や新卒と選考枠を争うよりも楽です。

既卒向けの就職サービスだけでも、充分にいい企業に就職可能です。

既卒の就活で苦労したくないなら、絶対に既卒向けの就職サービスを使うべきです。

既卒向け就職サービスのメリットとデメリット

既卒向けおすすめ就職サービス一覧

サービス名特徴
第二新卒エージェントNEOプロのキャリアアドバイザーによる、無料就職サポートを受けられる既卒向け就職サービス。紹介してもらえる企業は、「既卒の採用積極的」「離職率が低い」「若手を育てる環境がある」などの優良企業のみ。東京、大阪、名古屋で利用可能。
マイナビジョブ20's大手マイナビが運営する20代向けの就職サービス。既卒も利用可能であり、既卒の採用積極的な企業を紹介してもらえる。信頼性の高い自己分析診断を受けられる。東京、大阪、名古屋で利用可。
いい就職.com既卒向けのセミナーやイベントを実施している数少ない既卒向けの就職サービス。求人が豊富なのも特徴。東京、大阪、名古屋で利用可。
JAIC(ジェイック)就職ノウハウ、ビジネスマナー、ビジネススキルが身につく7日間の研修を受けられる。既卒の採用に積極的な優良企業を厳選して紹介してもらえる。東京、大阪、名古屋、福岡で利用可
就職Shop大手リクルートキャリアが運営する既卒向け就職サービス。紹介してもらえる企業は、すべて書類選考なし。面接から選考を受けられるので、短期内定も可能。東京、大阪で利用可能。

以下のページではさらに詳しくは既卒向け就職サービスを解説しています。

404 NOT FOUND | 新卒就活が成功するサイト【就活攻略ネット】
後悔ゼロの就活ノウハウを提供するサイト

既卒求人の探し方2:中途向け転職サービスを使って求人を探す

新卒向け就職サービスで
中途向け転職サービスとは、企業から企業に転職する人を対象にしたサービスです。

たとえば、「リクナビNEXT」や「マイナビ転職」が中途向けの転職サービスで、単に転職サイトとも呼ばれます。

中途向けの転職サービスは、就業経験がある人を対象にした求人がほとんどですが、既卒歓迎の求人も探せます。

たとえば、転職サイトのキーワード検索で、「既卒」と打ち込んで検索すれば、既卒歓迎の求人を探せます。

フリーター歓迎、未経験歓迎などの求人にも応募できる

「既卒歓迎」と明記していない場合でも、既卒が応募できる求人はたくさんあります。たとえば、「未経験歓迎」「社会人経験不問」「フリーター歓迎」といった求人。

これらの求人は社会人経験がない既卒でも応募可能であり、また採用される可能性も充分にあります。

中途向け転職サービスの求人は、基本的に就業経験がある人が対象です。しかし、求人の全体数が圧倒的に多いので、既卒が応募できる求人もたくさん見つかります。

その数は、新卒向け就職サービスにある「既卒可」求人の数を超えるでしょう。

中途向けサービスのメリットとデメリット

社会人経験がある人がライバルになる場合がある

中途向け転職サービスには、1つ大きなデメリットがあります。

それが、社会人経験がある人がライバルになるということです。

中途も向け転職サービスには、正社員として働いた経験があり、さらに業務経験やスキルもある人がたくさん登録しています。

中途も向け転職サービスを使う場合、そういったハイスペックな人たちと、限られた採用枠を争わなければいけないのです。業界経験も社会人経験もない既卒がハイスペックな人に勝てる可能性は低いでしょう。

やはり既卒は、既卒向けの就職サービスを使って求人を探すのがおすすめです。既卒向けのサービスならライバルは全員既卒なので。

既卒が使える転職サービスの一例

  • リクナビNEXT(多くの転職者が利用する王道の転職サイト)
  • マイナビ転職(20代向け、未経験歓迎求人が多い転職サイト)
  • とらばーゆ(女性向け転職サイト。未経験歓迎求人が豊富)
  • doda(約10万の求人がある転職サービス。既卒歓迎求人もわずかにある)

既卒求人の探し方3:新卒向け就職サービスを使って求人を探す

中途向け転職サービスで就活する
既卒でも3年以内なら新卒として就活ができます。

平成22年9月に厚生労働省の青少年雇用機会確保指針が改正され、既卒者を卒業後少なくとも3年間は新卒として扱うことが明記されました。

※出展:https://hataractive.jp/useful/3167/

そのため既卒も新卒向けの就職サービスを使って求人探しが可能です。

たとえば、「リクナビ」や「マイナビ」に既卒として登録、「既卒可」の求人にエントリー可能なのです。

しかし、新卒向けの就職サービスを使うのはおすすめできません。

新卒向け就職サービスで、既卒が就活するのは厳しい

新卒向け就職サービスのメリットとデメリット
新卒向け就職サービスは使うべきではない理由は、既卒が採用される可能性が低いからです。

新卒枠で既卒の応募を受け付ける企業は、70%もあるそうです。しかし実際に既卒を採用した企業は、約50%しかなかったそうです。

新卒採用枠で既卒の応募を受け付けている企業は2015年時点で70%にものぼります。

既卒の応募を可としている企業の内、採用にまで至った企業は2015年時点で約5割となります。つまり、応募を受け付けていたとしても、採用するハードルは決して低くないことが分かるでしょう。

https://mynavi-job20s.jp/howto/kisotsu.html

新卒枠を使った既卒の就活は、厳しいが現状。

「新卒でしか入社できない企業を志望している」といった特別な理由でもない限り、新卒向け就職サービスを使うべきではありません。

既卒が使える新卒向け就職サービスの一例

既卒求人の探し方4:ハローワークで求人を探す

ハローワーク 画像
ハローワークは、公共職業安定所のことで、 国民に安定した雇用機会を確保することを目的として国が運営している職業紹介事業です。

ハローワークは、日本国民なら誰でも利用可能です。もちろん既卒も利用可能であり、仕事探しができます。

ハローワークは全国各地域に存在しており、民間の就職・転職サービスには掲載されていない求人がたくさんあるのが特徴です。

ただし、ハローワークを利用するのはあまりおすすめできません。

なぜならブラック企業の求人や、採用意欲がない企業の求人が掲載されている場合があるから。

ハローワークを使う場合はブラック企業に注意する

ハローワークのデメリットは「求人票に記載されている採用条件と実際の採用条件が違うことがある」という点です。

これは、UZUZ(人材紹介会社)の利用者の実体験ですが、ハローワークで見つけた月給20万円の企業に就職したところ、実際の給与は16万円だったというのです。

採用企業に問いただしたところ、悪びれもせずに「だって16万円だと来てくれないでしょ?」といわれたそうです。

他にもハローワークで面接を受けて内定をもらった企業と入社した企業が違ったという方にもお会いしました。

ブラックジョークもいいところですが、このような事例が複数報道されています。

※出展:既卒、フリーター、第ニ新卒の 就活はじめの一歩

上記のようにハローワークには、平気で嘘の条件を掲載し、人を集めるようなブラック企業が存在します。

また、ハローワークには、採用意欲が低い企業の求人も紛れている場合があります。

俗にいう「カラ求人」です。

ハローワークにはカラ求人が多いと言われています。カラ求人とは、採用に対して余り熱心でない企業がとりあえず出している求人です。

滅茶苦茶能力が高い人が来てくれたら採用しようかな、ぐらいにしか考えているのですが、ハローワークを通じてそのような人が現れる可能性は非常に低く、実質的にほとんど中身が無い求人です。中身が無いのでカラ求人、というわけですね。

※出展:ハローワークの求人にはブラック企業が多い!?その理由は

ハローワークは求人掲載費用が無料です。そのため「採用する気はないが、宣伝のために求人を掲載しておこう」という迷惑な企業の求人があるのです。

採用意欲が低い企業はブラック企業というわけではありませんが、求職者にとって迷惑でしかありません。

もちろん優良企業の求人も存在するでしょう。

しかし、ハローワークを利用する場合、「ブラック企業」「採用意欲がない企業」に注意しなければいけません。

だからこそ、ハローワークを利用するのはおすすめできないのです。

ハローワークでホワイト企業を探す方法は以下のサイトで詳しく解説されています。ハローワークは使う場合は一読しておくことをおすすめします。※ハローワークの求人にはブラック企業が多い!?その理由は

ハローワークの使い方・求人を探す方法

ハローワーク利用の手順

  1. 近所のハローワークにいく
  2. 利用登録をする
  3. ハローワークのパソコンで求人検索
  4. 応募したい求人が見つかったら相談員に問い合わせる
  5. 相談員の指示に従い応募手続きを進める

まずは近所のハローワークに行きます。予約不要で、服装自由、持ち物も不要です。

ハローワークの所在地一覧

ハローワークの受付で、求職申込書を記入し、利用登録をします。

登録が完了したら、ハローワークにあるパソコンで求人を検索。

気になる求人があったら、相談員に「この求人に応募したい」「この求人について詳しくしりたい」など申し出ましょう。

その後は、相談員が応募手続きをすすめてくれます。

応募できる場合は、相談員から選考について指示があります。指示に従い応募書類を準備しましょう。

就職サービス・サイトを使わず既卒が就職する方法2つ

就職サービスを使わない就職する方法とは?
ここまで紹介した方法は、就職サービスや転職サービス、ハローワークなど、外部のサービスを利用する方法でした。

しかし外部のサービスを使わずに既卒が就職する方法があります。

以下の2つの方法です。

  • 企業のホームページから直接応募する
  • 縁故(コネ)を使って就職

企業のホームページから直接応募する

ホームページでも、人材募集を行っている企業はたくさんあります。

「入社したい企業があるが、就職サイトや転職サイトでは求人が見つからない」という場合、企業ホームページの採用ページから、募集を行っているかどうかチェックしましょう。企業ホームページで募集を行っているなら、絶対に応募してみるべきです。

たとえ応募条件を満たしていなくても、応募は可能です。運が良ければ、募集条件を満たしていなくても会ってもらえるかもしれません。

ダメ元でもいいので、入社した企業があるなら応募するべきです。

縁故(コネ)を使って就職する

親や知り合いに仕事を紹介してもらうという方法です。縁故(いわゆるコネ)を使った就職方法もあります。

もちろんコネがある人に限られる就職方法です。しかしコネを使えるなら、面倒な就職活動をする手間を省けます。

使えるコネがあるなら存分に使うべきです。

ただしデメリットもあります。

紹介者に迷惑がかかる場合があるので、退職しづらい

縁故(コネ)を就職の最大のデメリットは辞めづらいことです。

たとえば、短期で退職してしまうと、仕事を紹介してくれた人の顔に泥を塗ることになります。

仕事が合わない場合でも、仕事を紹介してくれた人の手前、退職しづらいのです。

そういったプレッシャーが嫌な方は、コネ就職はしないほうがいいでしょう。

既卒の就活は厳しいのか?

既卒の就活は厳しいのか?
「既卒の就活は厳しい」「既卒になったら人生終わり」といった意見を見かけることがあります。

しかし、既卒でも就職する可能です。ホワイト企業、優良企業にだって就職できます。

なぜなら、現在は、既卒向けの就職サービスがかなり充実しているからです。

一昔前は、既卒向けの就職サービスは少数でした。また既卒の採用に積極的な企業もほとんどなかったので、既卒が良い企業に就職するが難しかったのです。

しかし現在は、既卒の就活サポートを専門に行う就活サービスもたくさんあります。さらに既卒の採用に積極的な企業がたくさんあります。

一昔前とは全く状況が違うのです。

既卒が就活を成功させるには?

ただし、本記事で解説してきた通り、新卒向けや中途向けの就職サービスだと、就活は厳しくなります。

既卒は、極力既卒向けの就職サービスを使って就活を進めるようにしましょう。

既卒向けおすすめ就職サービスはこちら

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既卒の就活について
新卒就活が成功するサイト【就活攻略ネット】
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