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面接官はただのオッサン!面接で緊張しないための5つの対策

面接に臨む学生

面接で緊張してしまい、全然うまくしゃべれなかった……。

大事な面接。できれば緊張しないで臨みたいものです。

ではどうすれば緊張しないで面接に臨めるのか? もちろん慣れることも大切ですが、それ以外にお緊張を防ぐ方法が、実はあるのです。

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1、面接官はただのおっさん、おばさんだと考える

電車で帰る面接官 
自分が入社したい会社の採用権を握っている人に対して、畏怖の念を感じてしまうのは理解できます。

また就活を始めると社会人自体を、自分とは違う世界に住み尊敬に値し、畏怖すべきすごい人間のように思えてしまうこともあります。

しかし、そんな考えがあるから面接で過度に緊張してしまうのです。面接官も単なる人間です。単なるおじさん、おばさんなのです。

面接官なんて普段ばかにして見下している親父と同じ。電車で見かける冴えないビジネスパーソンの1人です。その辺に歩いている普通の人なのです。

別に面接官だからと言って神様でも何でもないし、自分と同じ人間、そして普段ばかにしがちな自分の親父と同じだということに気付いたのである。

面接官を神格化せず、「同じ人間同士である」という気持ちを抱くようになってからは面接が上手くいくようになった。

決して面接官を見下すような態度を取ってはいけないものの、過度にビビる必要はない。

中川 淳一郎「内定童貞」 (星海社新書)

もちろん面接官を見下せということではありません。ただ、面接官といえどもそんなに偉い存在ではないということです。

面接官も普段はただのおっさん、おばさんだと考えれば、畏怖の念を感じて緊張することもなくなるでしょう。

2、マナー・言葉使いを過度に気にしない

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「ノックは三回で、面接部屋に入ったらお尻を見せないようドアを閉めて……」
「二重敬語は使ってはいけない」

など面接には守るべきとされているマナーや言葉使いが存在します。

その数はあまりに多く、完璧にこなそうとするあまり緊張してしまうことがあります。

しかしこのようなマナーや言葉使いは最低限であれば問題ありません。

そもそもその辺にいる普通の社会人が敬語を完璧にマスターしているでしょうか? ビジネスマナーを完璧にマスターしているでしょうか?

決して完璧なわけではなく、相手に失礼がない程度にそれっぽく振る舞っている程度です。

面接官もその辺にいる社会人と同じです。ノック回数が1回多かったからといって、敬語の使い方が若干違っていたからといって、即不採用になるなんてありません。

マナーや言葉使いなんて過度に気にする必要はないのです。相手に失礼がない程度に振る舞っておけばいいのです。そのように考えれば、面接での緊張も少しは和らぐでしょう。

一発で不採用になるマナーや言葉使いもある

マナー・言葉使いを過度に気にする必要はありません。

しかし、「俺は…」「○○っす」「てか~」「ぶっちゃけ~」などのような若者言葉、友達と話す時の使う言葉を使ってしまうと即不採用になる可能性があります。

このような言葉を使うと、面接官はかなり引っ掛かります。その後の発言が頭に入ってこないほどに。

面接本番で、「俺は…」「○○っす」などの言葉を使ってしまった場合は、「失礼しました」といって訂正するようにしましょう。

3、ポイントだけをまとめたカンペを用意しておく

メモ カンペ
「しっかりアピールできなかったらどうしよう」「ちゃんとしゃべれなかったらどうしよう」など面接での失敗を恐れると緊張してしまいます。

失敗の恐怖を和らげるために、頭の中が真っ白になっても話す内容を思い出せるようにポイントだけをまとめたカンペを用意しておくようにしましょう。

カンペを確認することはルール違反ではありません。

万が一頭が真っ白に時はポケットから取り出す、もしくは面接中に手元の持っておくなどしておけば、話したいことを忘れずに話すことができます。

カンペを用意しておけば、「頭が真っ白になっても大丈夫だと」と安心でき、緊張も和らぐはずです。

回答の丸暗記はしない

時々、志望動機や自己PRを丸暗記して面接に臨む人がありますが、丸暗記を辞めておきましょう。

丸暗記してしまうと、それを忘れてしまった時のことを恐れて余計に緊張してしまいます。丸暗記のせいで緊張し、緊張のせいで頭が真っ白になってしまっては意味がありません。

丸暗記ではなく、ポイントやキーワードだけを覚えるようにするのです。そうすれば、面接の雰囲気、面接官の表情、持ち時間などの状況を見て話の展開を変えることができます。

4、「面接で失敗しても人生が終わるわけではない」と考える

悩む就活生
「就活で失敗したら人生終わり」などという人がいます。それを信じてしまうと「面接で失敗できない」と考えて緊張してしまいます。

しかし志望企業に就職できなかったからといって人生が終わるわけではありません。就職できなかったとしても人生が終わるわけではありません。

第一志望の企業に就職したとしても、その会社が2年で倒産する可能性や、全然合わなくて半年で転職する可能性もあります。

限られた情報しかないなかで行う就活はギャンブルのようなもので、実際、新卒の3割は3年以内に辞めています。就活をした3割が失敗しているのです。

結局、「就活の成功・失敗」は、「人生の成功・失敗」にそれほど関係がないのです。

そもそも1社目で人生の成否が決まるほど人生は単純ではありません。大切なのは社会に出てからどう頑張るかであり、どこの会社に入るかではないのです。

ですから面接の失敗を恐れて緊張することなんて無意味なのです。

5、どうでもいい企業の面接を受けて面接慣れしておく

就活生
就活一発目の面接で最大限のパフォーマンスを出せる学生なんて稀です。一発目からまったく緊張しないで面接に臨めるのは、そうとう頭の悪い人かそうとう社会人慣れしている人かのどちらかです。

大半の学生は、最初のうちは緊張するものです。何度も面接を受けて失敗し、面接という場、そして社会人に慣れていくのです。

「第一志望の企業を最初に受けるな」とのは、これが理由です。

面接に慣れないうちに第一志望を受けると、緊張で失敗します。ですから第一志望を受ける前に、適当な企業の面接をたくさん受けておくのです。

面接に慣れてしまえば、まったく緊張することもなくなり余裕をもって面接官と話せるようになります。面接官の表情によって話題を変えることもできます。面接官の白髪の数も分かるぐらいの余裕は出るはずです。

面接後は必ず反省を行う

単に数をこなすだけでも、面接に慣れることはできるのですが、どうせなら毎回しっかり反省しましょう。

理想は面接が終わったらすぐにカフェなどに入り、ノートを取り出し1人で反省会をすることです。

どんな質問を受けたのか?
どんな質問で詰まってしまったのか?
どんな話題が、食いつきが良かったのか?

といったことを振り返り、次のための対策を練るのです。

面接後ごとに反省を行うことで失敗パターンと成功パターンが蓄積されていき、自分のなりの成功法を確立させることができます。

それなりに自信がついた頃に志望度の高い企業を受ければ、緊張することもなく、高いパフォーマンスを発揮できるはずです。

さいごに:就活を効率的に進めるならエージェントを使う

就職エージェントを利用する
「早く就活を終わらせたい」
「プロにアドバスをもらって効率的に進めたい」
「面接のアドバイスをもらいたい」

就活を効率的に進めるなら就活エージェントを使うことをおすすめします。

例えば、就活エージェントである「キャリアチケット」ではプロのキャリアアドバイザーが面接のアドバイスをしてくれたり、志望動機や自己PRの作り方をアドバイスしてくれます。

また企業に推薦してもらえたり、ESの添削をしてくれたり、就活相談もできます。

最短2週間程度で内定をもらえるエージェントもあるので、ダラダラ就活を進めるぐらいなら手っ取り早くエージェントを頼るべきです。

※就活エージェントまとめ

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