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一度はしておきたい会社・店舗の下見!そのメリットや注意点を解説!

オフィスを下見する
会社・店舗訪問とは別に、周辺の環境や会社・店舗から出入りする人、駅から会社・店舗までのルートを把握するなど、会社・店舗を下見しておくことは大切です。

ここで言う下見とは、近所のカフェから様子を眺めたり、社屋・社屋付近を観察するなどのことであり、会社の人に話を通す会社訪問とは別です。

会社・店舗の下見は、企業パンフレットや就活サイトの写真、聞いた話からでは見えなかった会社の実態が見られるので、時間があるならしておくべきです。

ここでは会社・店舗を下見するメリットや注意点を解説します。

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会社・店舗を下見するメリット

実際の社屋・店舗の様子がわかる

就活サイトの写真やパンフレットでも社屋の様子、店舗の様子はわかるかもしれません。しかしそれらの写真はプロのカメラマンが撮影し、なおかつ写りが良くなるように修正しているため、実際とは若干違う場合があります。

写真だと綺麗なビルなのに、実際にみたら建物が古くて薄暗い場所にあった、ということもあります。

またオフィスとは別でセミナー会場を借りて説明会や面接を行う企業もあります。大きい企業だと思っていたら、意外にもこぢんまりとしたオフィスでだった、というケースもあるのです。

もちろん、社屋の良し悪しと企業の良し悪しは関係ありませんが、実際に目で確認しておくことでイメージとのギャップがなくなります。

実際に働く社員、利用客の様子がわかる

社屋を見学するのであれば、出入りする人を見ておけばどんな人が働いているのかがわかります。女性が多いのか、男性が多いのか、年齢はどれぐらいか、暗い顔した人が多いのか、焦っている人が多いのか、生き生きした人が多いのかなど、いろいろな情報を得ることができます。

ただし、たくさんの会社が入っているビルの場合だと、違う会社の人も出入りしているのであまり実際に社員の様子はわかりません。

また店舗の場合は、働く人だけでなく、利用客の様子を確認することもできます。面接のときに語る、自己PRのネタとしても使えるので店舗を持っている企業を受ける場合は、店舗視察もしておきましょう。

面接のときに迷わず到着できる

会社のオフィスやその周辺を下見しておけば、面接で訪問する時に迷わなくなります。

有名なビルや目立つ場所にある企業は、簡単に見つけられますが、ビルが立ち並ぶオフィス街のビルの1フロアーを使っている企業の場合、入り口が分かりづらかったり、どのビルにオフィスが入っているのか分からないことがあります。

実際、自社ビルを持っている企業は本当の大企業だけで、ほとんどはビルの1区画、1フロアーを借りている企業です。スタートアップのベンチャー企業や小企業などは、「これってマンションでしょ?」と思うような小さなオフィスで使っています。

面接当日、迷子になって遅刻してしまうなんてことは絶対に避けたいものです。そのため面接を受ける企業は、事前に下見しておくのがおすすめです。

下見する時の注意点

オフィス、店舗の前を何度も行ったり来たりしては、単なる怪しい人です。

また近所のカフェで双眼鏡を片手にじっくり観察していたら、それこそ通報されます。

くれぐれも怪しまれないように観察しましょう。

近くのカフェや、ビル内のカフェで、スマートフォンでもいじりながら、さりげなく観察するぐらいでいいでしょう。

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