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【就活の情報収集】どんな情報を集めればいい?ネット・書籍・何を使えばいい?


自分に合った業界、業種、企業を見つけるため。希望の企業から内定をもらうために情報収集は欠かせません。

しかしどんな情報を、どのようにして集めればいいのか?

そこでここでは、就活において「集めるべき情報」「情報収集に使えるメディア・ツール」「情報収集の注意点」を解説します。

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集めるべき3つの情報

業界情報

どんな業界があるのか、各業界がどんなビジネスを行っているのか、景気はどうなのか、10年後、20年後も存続している業界なのか。

自分が日頃から監視を持っている業界かなら何となく気になっている業界まで、浅く広く情報を集めるようにしましょう。また希望に業界が明確になっている場合でも、関連の深い業界や取り引きのある業界について調べておくようにしましょう。

特に興味がある業界については、業界地図のような情報が薄い本ではなく、特定の業界について深堀した書籍を2、3冊読んでおくようにしましょう。

企業情報

個々の企業に関する情報を収集することは、就職するべき企業を見極める上でも、面接対策をする上でも大切です。

事業内容だけでなく、企業の成長性、収益性、安定性、経営戦略、主要取引先、財務状況、求める人物像、社員数、社長の名前など、ありとあらゆることを調べておく必要があります。

選考に関する情報

興味がある企業のエントリーの締め切り日や会社説明の日程、選考内容などを調べます。筆記試験やプレゼン面接などがある場合は、その対策をしなければいけません。

また面接に関しても、過去に聞かれた質問や面接の雰囲気(圧迫面接など)といった情報も事前に知っておけば対策を打てます。

情報収集に使えるメディア・ツール

新聞・雑誌・書籍

ネットを使っても情報収集はできますが、書籍、雑誌、新聞を使うと、ネットにはない深い情報を得られます。

特に書籍や、業界・企業を深掘りしたものから、就活対策、選考対策まで、就活の全てを網羅できます。特に、業界の現状や先ゆきを評論したものや、経営者の自伝などは、一生役に立つ知識を得られます。

一冊千円ほどしますが、未来への投資と考えて書籍を活用することをおすすめします。

※おすすめの一冊:キレイゴトぬきの就活論 (新潮新書)

インターネット

早く、簡単に情報を仕入れることができる最強ツールです。事業内容や経営理念、企業の成長性や展望、社員のインタビューなど、ありとあらゆる情報を得られます。

しかし、ネットは情報が浅かったり、誤情報が多かったりと負の側面もあるので、全てを鵜呑みにしてはいけません。特に2ちゃんやSNSは嘘の情報で溢れているので要注意です。

また企業ホームページや就職情報サイトは、ポジティブな情報しか掲載されておらず、これらの情報だけで企業を判断してしまうと企業選びに失敗する可能性があります。

インターネットはとても便利なツールです。しかしそれだけに頼るのではなく、書籍や新聞、人に聞いたナマの情報なども活用するようにしましょう。

キャリアセンター

就職情報サイトには掲載されていない質の高い情報を得られたり、企業別のOBOG名簿を閲覧できたりします。また係の人が就活の相談に乗ってくれる場合もあるので、一度は利用しておきたい場所です。

就活真っ盛りの時期は、就活生で込み合うので、OB・OG訪問をするなら早めに、一度見学しましょう。

会社説明会・OGOB訪問・会社訪問・インターンシップ

企業から直接、話を聞ける貴重な場です。実際の社員を多数見られるだけでなく、直接質問できたりするので、企業の雰囲気や従業員に雰囲気などを知るのに役立ちます。

また、説明会の参加やインターンシップへの参加が、応募の条件となっている場合もあります。また店舗訪問や支店訪問、企業訪問をしないと内定をもらえない企業もあります。例えば、銀行などは、店舗訪問が必須条件のようになっています。(必須とは明記されていないが、ほとんどの学生が訪問している)

口コミ

会社説明会の様子、面接の様子、先輩社員からの口コミなど、企業のネガティブな情報も含め、ナマの情報を得られるツールです。

代表的な口コミサイトとしてあるのが、【みん就】です。

その他、転職者向け口コミサイトには、実際に働いている、もしくは働いていた社員によるナマの口コミを閲覧できます。

例えば、【カイシャの評判】【キャリコネ】などを使うと、出世、昇給、会社の雰囲気、実際にもらっている給料など、かなり具体的な情報を得られます。

ただし、口コミサイトは匿名のユーザーが投稿しているものです。その信憑性には注意しなければいけません。

情報収集をする際の注意点

全ての情報を鵜呑みにしない

新聞やテレビなどのマスメディアでも誤った情報や主観的な情報を流すことがあります。ネットであればなおさらです。

また、会社説明会、企業ホームページなど、会社発信の情報は、その会社にとって都合の良い情報をしか発信されません。ネガティブな情報は隠されるのです。

どれだけ信頼できる企業、人、メディアの情報であっても全てを鵜呑みにしてはいけません。その情報が間違っているかもしれないという前提を常に持つようにしましょう。

掲示板サイト、質問サイトは信用しない

2ちゃんねる、5ちゃんねる、ガールズちゃんねる、のような掲示板サイトでは、業界情報や個々の企業に関する情報が掲載されていることがあります。しかも、他のサイトでは見つけづらいネガティブな内容が多いので、役立つと思いがちです。

しかしこれらのサイトに掲載されている情報は単なる主観、噂、面白半分の嘘である場合がほとんどです。

例えば、2ちゃんでブラックだと噂されているからといって、本当にブラック企業であるとは限らないのです。

また、面接や説明会などで。「2ちゃんでサービス残業が多いとの噂が流れていたのですが、これは本当ですか?」といったように2ちゃんの情報について質問するとメディアリテラシーの低い人間だと判断されるので、絶対に止めましょう。

2ちゃんねる、5ちゃんねる、ガールズちゃんねるなどの掲示板サイトは、適当なことを書きこんで、楽しむためのエンタメサイトであり、情報収集に使えるようなサイトではありません。2ちゃんの投稿をまとめたサイトも同様です。

ヤフー知恵袋や、発言小町のような、質問に対して、一般ユーザーが回答するタイプのサイトでも、間違った回答を見かけることがあります。

情報は一か所からではなく、複数から得るようにして、判断しましょう。

ポジティブな情報だけで企業を判断しない

しかし、リクナビやマイナビなどの就職情報サイトや企業のホームページ、会社説明会、インターンシップなどでは、「夢を応援する会社です!」「チェレンジし続ける会社です!」「成長し続ける会社です!」などポジティブな情報しか掲載されていません。

企業やキャリアセンターから紹介される社員も、基本的に企業の回し者であるため、ポジティブな話しかしません。

ポジティブな情報だけで企業を判断し、想定したいた企業と実態がかけ離れていて、「こんなはずではなかった」と後悔します。そのため企業のネガティブな情報もしっかり集めておくべきです。

ネガティブな情報を得るなら、IR情報、社員のSNSやブログ、実際に働いている人から話を聞くなどするようにしましょう。

IR情報は投資家向けにリリースされる情報で、基本的に嘘を書いていけないものです。社員の平均年齢や各事業の売り上げなど、具体的に数字で記載されているので、企業の実態を把握するのに役立ちます。

また、SNSを使って、社員を見つけ、話を聞くのも有効です。社内の人にバレないのであれば、他では得られない貴重なネガティブな情報を話してくれるかもしれません。

その他、会社に付近の飲食的に立ち寄るのもいいでしょう。ランチ時に行けば、その企業の社員の会話からネガティブな情報を得られるかもしれません。

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情報収集のやり方
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