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ESで「仕事に活かせる能力」を記載する時の注意点/ポイント

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「仕事に生かせる能力」を記載する時の注意点・ポイント

志望企業での仕事をイメージして記載する

漠然と仕事について記載するのではなく、志望企業で働くことを想定して具体的に記載することが大切です。

自分のセールスポイントとなる能力や性格は、志望企業が変わっても同じものです。しかし、その企業での仕事と結び付けた場合に、自分の能力がどのようなメリットをもたらすかを示す必要があります。

そのためには自己分析だけでなく、当然、企業研究を綿密にしておく必要があります。志望動機にもつながるので、時間をかけてしっかり内容を考えるようにしましょう。

専門知識や業務スキルである必要はない

営業経験がある、商品知識なら誰にも負けない、プログラミングができる、など専門知識、スキル、技術をアピールする必要はありません。

性格上の強みをアピールして、それを貴社の業務で生かせる、といったように書いても全く問題ありません。

能力活用の範囲は広く

新卒採用は、基本的にどの部署、職種に配属されるか分からないため、特定の職種でしか生かせる能力をアピールしても評価してもらえません。

どのような部署、職種に配属されても、その企業で生かせるような能力をアピールするのがベストです。

企業研究をしっかり行う

「仕事に生かせる能力」は、企業の業務の特徴を知らないと答えることはできません。

「この能力は御社の仕事で生かせます」と自信満々に説明しても、「そんな能力が生きる仕事はありませんよ」と言われてしまえばそれで終わりなのです。

しっかり企業研究を行い、どんな業務があるのか? その業務のなかで自分のどんな能力が生かせるのか? これらをしっかり考えるようにしましょう。

サンプル・記載例

記者で生かせる能力は、「程よい図々しさ」です。5年の海外経験から私は外国人らしい性格と日本人らしい性格の両方が培われました。

外国人らしい性格とは、自分の意見を主張でき、裏表なく人と接することができる性格です。日本人らしい性格とは、協調性があり周囲の空気を読み、気づかえる性格です。

貴社はグローバル企業として、たくさんの外国人を社員として向か入れています。私は日本人と外国人、両者の気持ちが分かるので、衝突が起きた時、間に立って解決することができます。この能力は貴社での仕事で生かせると思っています。

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