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面接質問「自分を一言で表現してください」の質問の意図/回答ポイント/回答例

面接
「自分を一言で表現してください」の類似の質問として「一言でいうとあなたはどんな人間ですか?」「自分にキャッチフレーズを付けてください」などがあります。

いずれの質問も要は、「一言で自己PRをしろ」ということです。

集団面接のような時間が限られた場で聞かれる可能性が高い質問なので、簡潔に答えられるように準備しておくべきです。

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質問の意図

この質問は主に以下のような意図があります。

  • 単純に、どんな人間かを把握するため
  • 自分の最大のアピールポイントを整理し、把握できているか知るため
  • コミュニケーション力を把握するため

「一言で的確な自己PRができる人は、積極的に就活に取り組んでおり、自己分析もしっかりできている人だ」

面接官はそんなふうに考えています。

集団面接のような、1人の持ち時間が限られている場では、学生の人間像を把握するのにちょうどいい質問なのです。

回答のポイント

簡潔に、一言で答える

まず、大前提として「一言で表現してください」と指示されているので、一言で答えるようにしましょう。

ダラダラ聞かれてないことまで話すのはNGです。

たとえば「一言で表すと、私は○○です。私は大学1年の時、アルバイトで……」と勝手にダラダラしゃべり始めると、「コミュニケーション力がない」「ずうずうしい」などと思われてしまいます。

面接官は一言で指示されているので、「一言で表すと、私は○○です」で十分です。

詳しくしりたいのであれば、「なぜそう思うのですか?」と面接官の方から質問してくれます。

また、面接官の表情や間合いを見て、必要だと思ったら、具体例や根拠を話すようにしましょう。

理由・根拠を聞かれることを想定しておく

一言自己PRをした後は、高確率で「なぜそういえるのですか?」と、その理由・根拠を聞かれます。

そこで、一言自己PRと整合性が取れない回答をしてしまえば、面接は納得してくれません。

理由・根拠を聞かれることを想定した上で、一言自己PRを考えておくようにしましょう。

回答例

面接官:自分を一言で表現してください。

学生:はい。私を一言で表現すると「実体験から学ぶこと大切にしている」です。

面接官:なぜ実体験から学ぶことを大切にしているのですか?

学生:ネットやテレビなどの2次情報もためになりますが、やはり自分で実際に体験してこそ本当の学びを得られると思うからです。

面接官:具体例などを教えていただけますか?

学生:はい。たとえば……

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