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合同企業説明会は参加するべき?参加のメリットと参加の注意点を解説

合同企業説明会
就活の醍醐味の一つとして合同企業説明会、通称“合説”があります。テレビで特集されることもある大規模なイベントですが、「参加した方がいいの?」「参加して何かメリットがあるの?」と懐疑的な学生もいると思います。

合説に参加するべきかどうかは、人によって、状況によって異なります。

ではどんな人が合説に参加すべきなのか? 参加するとどんなメリットがあるのか?

これらの疑問について解説します。

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合同企業説明会は参加するべきか?

参加すべきかどうかは状況によって異なります。

合説に参加すべき人

  • 志望業界・志望企業を決めていない
  • 就活準備を何もしていない

向いている仕事、やりたい仕事が決まっていない方は、合説に参加し、できるだけたくさんの企業説明会を聞くべきです。様々な仕事の話を聞いて、少しでも興味を持てる仕事を見つけるようにしましょう。

また合説は就活スイッチを入れる絶好の機会ですので、就活に関してまだ何もしていない方にもおすすめです。リクルートスーツを着た大量の学生と、大量の社会人をみられるのは合説だけであり、参加するだけで「そろそろマジで就活するか」という気分になります。

合説に参加してなくてもいい人

  • 応募企業が決まっている
  • 人混みが大の苦手

応募する企業、業界が明確なら、無理に参加する必要はないでしょう。参加したからといって選考で有利になることはありません。応募する企業が決まっているならその企業が個別の実施している説明会に参加しておけば十分です。

また人混みが苦手な人は無理に参加する必要はありません。特にリクナビやマイナビが実施する大規模な合説は、休日のディズニーランドよりも混み合います。

休憩スペースもなく、1日中歩き回らなければいけないので、大変疲れます。マスコットキャラクターが夢を届けてくれるわけでも、様々な味のポップコーンが食べられるわけでもありません。

「疲れてしまい2社しか回れなかった」「1時間で帰った」という話はたくさん聞きますので、人混みが苦手な方は無理に参加する必要はないでしょう。

合同企業説明会に参加するメリット

  • 一度のたくさんの企業の話を聞ける
  • 就活の雰囲気を味わい、就活モードに切り替えられる

一度のたくさんの企業の話を聞ける

個別の実施されている企業説明会は、多くても1日に3社回るのが限界です。

一方合同企業説明会に参加すれば、1日で5社、6社などたくさんの企業の話を聞くことができます。また各企業、人事部の人や若手社員を連れてきており、その人達と直接話せる機会もあります。個別企業説明会に比べて、一度の参加する学生の人数が少ないので、質問がしやすかったり、個別に話す機会を持ちやすくなります。

企業研究に役立つ情報を得られたり、社員の雰囲気をチェックしたりするのにとても役立つイベントなのです。

就活の雰囲気を味わい、就活モードに切り替えられる

また合説は就活の醍醐味を味わえるイベントです。それまで就活をどこか遠い話だと思っていた人も、参加すると就活モードに切り替えることができます。実際、合説参加をきっかけに本格的に就活を始める人もたくさんいます。

時間がある方は雰囲気を味わうためだけに参加するのもいいでしょう。ただし合説は人が多く、なれないスーツを歩き回らなければいけません。態度やマナーにも気を使うのでとても疲れます。無理にしてまで参加する必要はないでしょう。

合同企業説明会に参加する際の注意点

自分の軸を持ってブースを回る

合同企業説明会には実にたくさんの企業がブースを出展しています。「どの企業の話を聞くか?」を選ぶための判断基準を持っていないと、会場をウロウロするだけで終わってしまいます。

単に疲れただけ、というのでは時間を割いて参加した意味がありません。

「どの企業、どの業界の話を聞くのか?」を参加する前にしっかり考えておくようにしましょう。実際に話を聞いて、その企業・業界が自分に合っているかを確かめながら参加するようにしましょう。

また質問したいことをリストアップしておくと合説の収穫も大きくなります。

空いているブースにも行ってみる

人が多く集まる知名度のある企業のブースに行きがちですが、有名企業は個別で説明会を行っていたり、ネットでの情報も充実しています。説明を聞くために並んだり、ブースの後ろでよく聞こえない話を聞いたりするのは時間の無駄です。

それよりも気になる業界の中で、空いているブースに行く方がいいでしょう。空いているブースの方が深い話を聞けることがあります。また顔を覚えてもらえる可能性も高くなります。

合説は基本的に、たくさんのブースを回って自分の視野を広げるためのイベントです。既に知っている企業・業界よりも、あまり知らない企業・業界のブースに行った方が効果的です。

烏合の衆とならないように気をつけましょう。

あまり期待しない

みんなが合説に参加する理由は、みんなが参加するからです。多くの人が参加するので「参加しないと損するのではないか?」という気持ちになり、みんな参加するのです。

実際、合説に参加しなかったからといって損をすることはありません。

合説は広く浅く、が目的のイベントです。それこそ企業は、ネットで調べればわかる内容しか話しません。当然、ネガティブなことは何一つ語りません。参加しても大きな収穫や、達成感が得られたりすることはありません。

つまり、無理に参加する必要はないのです。

もちろん参加すればそれなりに得られるものはあります。企業研究に役立つ情報や向いている仕事を見つける手がかり得ることもできるでしょう。その他、たくさんクリアファイルをもらえたり、ノベルティグッズをもらえたり特典もあります。

しかし、合説に参加して何かが劇的に変わることはありません。参加する場合は、あまり大きな期待を抱かないことをおすすめします。

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