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ESで「長所・短所」を記載する時の注意点・ポイント・記載例

エントリーシート 応募書類
長所・短所は、たくさんの企業のES(エントリーシート)を書いていれば、必ず出くわす設問であり、避けては通れないものです。また面接でも質問される可能性が高いので、必ずエピソード用意しておく必要があります。

ここでは、ES(エントリーシート)で長所・短所を記載する時の注意点・ポイントと記載する時の流れについて解説します。

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長所・短所の注意点・ポイント

長所は具体例・エピソードでアピールする

単に「長所は粘り強さです」と記載しても納得してもらえません。

それを裏付ける具体例・エピソードが必要です。

ただしエピソードがだらだら長かったり、単なる自慢話にならないように注意しなければいけまんせん。

またエピソードは記載した長所・短所と、整合性が取れていることに注意しなければいけません。

例えば、「長所は粘り強さです。大学3年の時に留学生のアルバイト探しや住居探しを手伝っていました」といったエピソードは全く、長所と整合性が取れていません。このような文章にならないよう注意しましょう。

また「友人からはよく『頑固すぎる』といわれます」といった第三者から実際に言われたことを記載するのも、説得力を上げる一つの方法です。

身体能力や容姿に関する短所・長所はNG

背が低い、足が速い、など身体能力や容姿に関するものはNGです。企業が聞きたいのは、性格や行動特性における長所・短所についてです。

また、遅刻が多い、朝に弱い、嫌なことがあると寝込んでしまう、酒癖が悪いなど、仕事に支障をきたすような短所もNGです。

短所は克服した方法、どう克服しようとしているかを記載する

短所を記載する時は、それを克服した方法、もしくはどのように克服しようとしているかも記載しましょう。

企業が知りたいのは、短所そのものではなく、それを克服するために、主体性を持って自分で考え行動しているかどうかです。

克服方法や克服のための努力は忘れずに記載しましょう。

長所・短所を書く時の流れ

下記の手順で記載すると、自然な流れになります。大切なのは最初に結論を持ってくることです。つまり長所(短所)は○○であると冒頭で記載することです。

  1. 具体的な長所・短所を記載
  2. なぜそう思うのかを記載
  3. 具体的な体験を記載
  4. 短所をどう克服したかを記載

また長所と短所、両方聞かれている場合は、しっかり両方記載します。

【サンプル】
私の長所は何事も諦めず最後まで取り組むことです。
スーパーのアルバイトで、恵方巻を売るというイベントを実施しました。目標は完売です。最初は全く売れず悩みましたが、諦めず、そのスーパー独自の恵方巻の魅力をお客様に伝えるように最後まで頑張り続けました。そのおかげで徐々に売れ行きがのび閉店前には、目標であった完売を達成しました。
逆に短所については、友人から「人を頼ろうとしない」と指摘されたことがあります。

確かに、人の手を借りられる時でも、自分で解決しようとしてしまうことがあります。友人に指摘されてからは、何事も自分で解決しようとするのではなく、可能な時は人の手を借りたり、意見を聞いたりするように心がけています。

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