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面接質問「入社したらどんな仕事をしたいですか?」の質問の意図/回答ポイント/回答例

面接
「入社したらどんな仕事をしたいですか?」

この質問をすることで面接官は以下のことを確かめます。

  • 企業研究ができているか?
  • 入社後の仕事について具体的にイメージできているか?
  • やりたい仕事に対する熱意はどれぐらいか?
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回答のポイント

回答には2つのパターンがあります。

  • すでにある仕事から、興味がある仕事、やってみたい仕事を話す
  • 今はないが将来その会社で行う可能性がある仕事、今後実現したい仕事を話す(海外進出など)

この2つのパターンについて、回答の注意点を解説します。

すでにある仕事から、興味がある仕事を話す場合

単に「営業がしたい」「企画がしたい」では、内容が薄すぎます。

企業研究不足、働くイメージができていないと判断されてしまいます。

例えば営業なら

「営業がしたいです。御社の営業は毎日何十件もお客様を訪問し、直接会うことで信頼関係を築くことに重点を置いていると聞きました。

私も営業のアルバイトでは、同じように毎日お客様にもとに訪問していました。この経験を生かせるので、営業の仕事をしたいと思っています」

このように「仕事の内容を理解した上で、その仕事を希望している」といった流れで語れば、働くイメージできていること、企業研究ができていることをアピールできます。

今はないが将来その会社で行う可能性が仕事を話す場合

まず、新規事業がなさそうな企業で、現在は存在していない仕事について話しても、その意欲は評価してもらえません。

また、こんな企画を立ち上げたい、こんな商品を生み出したい、といったように話す場合は、

その商品・サービスは誰に向けたものなのか?(対象は男性なのか女性なのか、20代なのか50代なのかといったこと)
どんなメリットがあるのか?
どんな利益に結びつくのか?

これらをしっかり回答する必要があります。

しっかり回答できれば、「活躍してくれそうだ」と判断してもらえるでしょう。

回答例

【回答例】
御社の製品を海外でも売りたいと考えています。御社の商品は、今では日本の若い女性になくてはならないヘルシー食品となっています。

欧米の女性は日本以上にヘルシー志向だと聞きます。そのため欧米でも必ず若い女性から必ず気を得られると思います。

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質問と回答
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