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面接練習は必須!最初に第一志望の企業を受けてはいけない理由とは?

面接に意気込む就活生
最初に第一志望の企業の面接を受けてしまう人がいますが、これはおすすめできません。

やはり、最初は志望度の低い企業の面接を受けておき、面接に十分になれてから、第一志望の面接を受けるべきです。

就活は落ちてからがスタートです。実際に面接を経験して、不採用通知をもらってから就活本番です。

最初の面接で、一発で内定をもらってしまう人、よほど優秀か、コネか何か別の力をもっている人です。

そうでもないその他大勢の就活生はやはり、志望度の低い企業を先に受けて、面接の練習をしておくべきです。

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一度の面接を経験してから第一志望を受けるべき

百聞は一見に如かず。

ネットや本でいくら面接の勉強をしても、あまたのなかでシミュレーションしても、友人相手に模擬面接をしても、実際の面接を経験してみないと分からないことはたくさんあります。

実際の面接を受けて、採用通知をもらって、初めて気づくこと、反省することがあります。

なぜ不採用になったのか?
なぜあの質問にうまく答えられなかったのか?
あの志望動機で本当によかったのだろうか?

実際の面接を受けることで、改善すべき点が明らかになるのです。

やはり、実際の面接を受けて、一社落ちてみて初めて「就活ってこういうことなんだ」と就活のリアリティを感じられるものです。

受ければ受けるほど面接は上達する

スポーツやゲームと同様に、面接も経験すればするほど、上達します。

最初は緊張して面接官の顔すらみられなかったのが、10社目ぐらいになると、面接官の顔色をみながら話の内容を変える余裕が出てきます。

どの体験を話すと受けがいいのか、どんな話し方をすると面接を雰囲気がよくなるのか、自分にはどんな悪い癖があるのか、といったことも分かるようになってきます。

第一志望の企業を先に最初に受けてしまうと、緊張して何が何だか分からないまま終わってしまうのです。

第一志望の前に10回は面接を経験しておく


第一志望の企業から応募方法や選考日程を確認し、第一志望から応募していく、というのが多くの学生やりがちな失敗です。

前述のとおり、第一志望を受ける前に、志望度の低い企業を受けて面接の練習をしておくべきです。

第一志望の企業の、選考スケジュールを事前に、しっかり確認しておき、そこから逆算して、指導度の低い企業を先に受けるようにしましょう。

10回程度、実際の面接を経験しておけば、面接で緊張することもなくなり、自信をもった振る舞い、話し方ができるようになるはずです。

また面接練習として受ける企業は、同じ業界、同じ業種の企業がいいでしょう。同じ業界・業種であれば、質問も似たものになるので、いい面接練習になります。

就活で失敗したなくければ、誰よりも早く面接を受け、誰よりも早くお祈りを経験することです。

誰よりも早く落ちて、誰よりも早く就活のリアルを体験するべきです。

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