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第一志望は決めなくていい!入社できる可能性は低いのだから

メモ カンペ
当然といえば当然ですが、就活では第一志望に必ず入れるわけではありません。

むしろ第一志望に入社できる可能性はかなり低いです。

第一志望に設定するぐらいですから、おそらく有名大企業で、福利厚生も充実している企業なはずです。そんな企業には当然、応募者が集まります。

強力なコネがある、誰にも負けない実績と実力がある、というなら話は別ですが、普通の学生が普通のルートで応募するなら、全国にいる何万人という学生と、限られた採用枠を争うのです。

入社できる確率は限りなく低いといわざるを得ません。

ならばそもそも第一志望を決める必要なんてないのではないでしょうか。

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第一志望には高確率で落ちる

第一志望に入社できる確率は限りなく低いです。

可能性に低いもののために、注力しすぎるべきではありません。

もちろん第一志望を決めること自体はまったく問題ありませんが、第一志望に力を入れすぎて他の企業の対策がおろそかになってしまうのは避けるべきです。

そもそも就活は、内定をもらってなんぼ。内定をもらわないと就活は終わらないのです。

第一志望には落ちる、この前提で就活を進めるべきです。

第一志望なんか決める必要はない

第一志望に入社できる確率は限りなく低いです。ならばそもそも第一志望を決めること自体が無意味です。

学生が企業を選んだところで、企業が不採用といえば選考を終わり、ほかの企業にいくしかありません。

就活において選ぶ権利があるのは企業側です。

もちろん学生側もある程度受ける企業を決めることはできます。

しかしそれ以前に、志望企業を絞ったところで、その企業すべてから不採用通知を受ければ、どこにも入社できないのです。

学生が選ぶ権利を持てるのは複数の企業から内定をもらった時だけです。

第一志望が本当に満足できる企業とは限らない

新卒で入社した社員の3割から4割が3年以内に退職しています。

辞めた人のなかには当然、第一志望で入社した人もいるでしょう。

何が言いたいとかというと、第一志望の企業に入社できたからといって、その会社・仕事が自分に向いているとは限らない。

決して、バラ色の社会人生活が待っているとは限らないということです。

仕事、会社は実際に働いてみないと分からないものです。

むしろ学生は仕事をした経験こともなければ、説明会やネット、OBに聞いた情報だけしかないのですから、実際の仕事なんてイメージできるはずがありません。

第一志望の企業に強くこだわる必要はありません。そもそも第一志望なんて決めることすら無意味。

本当に合っているかどうかは入社してからでないと分からないのですから。

企業、業界、業種は絞るのではなく、まずは内定をもらうことが大切

第一志望を決めたところで内定がでる確率は低いですし、その企業が本当に合っているかは入社してみないと分かりません。

業界、業種についても同様です。絞ったところで内定をもらえなければ、就活は終わらないわけです。

ならば第一志望を決めることも、業界、業種を絞ることもあまりに意味はありません。

ある程度、興味のある業界を広く受け、まずは内定を獲得すること。

内定をもらったらそのなかからもっとも自分に合っていそうな仕事・企業、もっとも給料が高く福利厚生がよさそうな会社を選べばいいのです。

選ぶのは内定をもらってからです。

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