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こんな企業は要注意!ブラック企業の特徴9つ

こんな企業は要注意!ブラック企業に入社しないために確認しておきたい5つのこと


「ブラック企業に入社したい!」そんなマゾな人はいないはずです。ほとんどの人はブラック企業なんかでは働きたくないと思っているでしょう。

では、入社する前、応募する前にブラック企業を見極めにはどうすればいいのでしょうか?

求人票や説明会からブラック企業を見抜く方法をご紹介します。

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ブラックの可能性がある企業の特徴9つ

やたら好条件を提示している

「努力次第で一年目から年収1000万も可能」といったようにやたら条件が良い場合は注意が必要です。

離職率が高く条件を良くしないと人が集まらない会社の可能性があります。

特に、「年収1000万も可能」といったように好条件を売りにしている企業は、ハードな営業職である場合がほとんどです。

厳しいノルマを求められたり、成果をあげられない場合は給与がほとんどもらえなかったり、残業代がでなかったりする場合があります。

しかも1000万稼いでいるのは、数人の超エリート社員だけということもあります。普通の人は過酷な労働を強いられ使い古されて終わり、ということもあるので注意しましょう。

精神論ばかり語る

「夢を応援する会社」「どこよりも成長できる会社」など精神論ばかり語る企業には注意しましょう。

過酷な労働条件を精神論でごまかしている会社の可能性があります。

夢や情熱などの精神論ばかりアピールするということは、他にアピールできることがないからです。もしくは隠したいことがあるかです。

商品やサービス、労働環境に自信があるなら、それらをアピールして学生を集めるはずです。

もしくは事業内容や商品、サービス、労働環境にふれたくないから、精神論を必死にアピールしているとも考えられます。

労働環境や仕事内容について、しっかり質問して確認するようにしましょう。

社風・雰囲気の良さばかり強調されている

就職サイトの企業ページに社内の雰囲気や社員の集合写真ばかり掲載されていたり、「アットホームな雰囲気の会社です」「年に一度はイベントを開催しています」など、社風、雰囲気の良さばかり強調している企業は注意しましょう。

本来であれば、自社の製品やサービス、営業力、技術力、人材などをアピールするべきです。それにもかかわらず、雰囲気のようないくらでもねつ造できる要素をアピールするのは、他にアピールできることがないからです。

つまり、製品やサービスでアピールできる部分がない企業である、と考えられるのです。

社員の態度が悪い・高圧的

会社説明会やセミナーは、参加した学生に「この会社で働きたい」と思ってもらうための場です。それにも関わらず学生対して態度、対応が悪かったり、高圧的な態度だったりする企業は要注意です。

「学生に良い印象を持ってもらう」ことを考える余裕がないほど仕事に疲弊している、社員が会社に対して何の愛着も持ってないなどの理由が考えられます。いずれにせよ何か問題を抱えている企業であることが予測できます。

説明会に足を運んでくれた学生を、ぞんざいに扱ったところで企業に得なことは何一つありません。

説明会に来てくれた学生は、今後、お客様になったり取引先になったりする可能性があります。そのことに頭が回らない企業は、ブラック企業ではなくても問題ありです。特別な理由がない限り、応募する必要はないでしょう。

選考ステップが少ない

新卒採用では、学生の能力や人柄を慎重に見極めるため、エントリーシート、筆記試験、グループディスカッション、面接2回~3回など、幾多の選考を経て内定を出します。なかにはリクルーターを使って学生の素の部分を観察したり、面接を6回も7回も行う企業もあります。

業務経験や際立ったスキルがない新卒は、ポテンシャルを判断しなければいけないので慎重になるのが当然であり、一般的です。

そんななか、書類選考と面接一回のみのような選考ステップが極端に少ない企業は要注意です。「とにかく大量に採用して、数人の当たり人材が残ればそれでいい」という数うちゃ当たるという考え方で採用活動をしている可能性があります。

また、離職率が高く、誰でもいいからとにかく大量に採用したい、人気のない企業・職種なので早めに学生を囲い込みたい、という思惑がみえます。

いずれにせよ社員を大切にする精神が欠けている、社員を使い捨ての駒だとみている、そんな企業だと判断できます。応募するならOB・OG訪問などを通じて社員の話も聞いておきましょう。

会社名、業務内容の何度も変えている

企業のホームページの沿革を確認して、会社名、業務内容を頻繁に変えている企業には注意しましょう。

マーケティング戦略の一環として会社名を変更する企業はあります。また合同や買収などで、企業名が一回、二回変更する場合もあるでしょう。

しかし何度も何度も会社名、業態を変更している場合は、何か後ろめたい事情があったからという可能性があります。

社名を変えると名刺や企業ホームページを作り直したり、取引先に通知したり、役所に申請を出したりと手間とお金が掛かります。特別な理由がない限り社名変更はしないはずです。

例えば、悪い評判がついたから社名を変更している、という理由が考えられます。しかし本来であれば、社名を変えるのでなく、労働環境や商品・サービスの質を良くして、悪評を払拭するべきです。

社名を変えるという短絡的な手段を取るのは企業としていかがなものかと思います。

その他、違法なビジネスを手掛けている可能性も考えられます。頻繁に会社名、業態を変えている会社には注意しましょう。

離職率が異常に高い

3年以内に会社を辞める人は、3割程度と言われています。

この数字を大きく上回るようであれば、何かしら問題のある企業と考えられます。

ブラック企業に入社した人は数年で辞めてしまうことが多いため、3年で30%以上の人が辞めてしまうようであれば、その企業に何らかの「辞めたくなる事情」があると考えることができます。

※引用:2万2000人超を導いた就活コンサルタントが教える これだけ! 内定

外資系企業やベンチャー企業など、独立志向の強いが人が集まる企業は、離職率が高くなる場合があります。

しかし、日系の大企業や有名企業なら、労働環境がまともなら辞めたいと考える人は、少ないはずです。離職率が異常に高ければ、辞めたくなるような理由があると断定できます。

サービス残業が多い、残業代は出るけど仕事が精神的・肉体的にきついなどの理由があるはずです。

事業内容、業務内容を説明してくれない・分かりづらい

就職サイトや募集要項には事業内容が記載されています。この事業内容を読んでも、「どんな仕事をするのかはっきりイメージできない」という場合や、説明会で事業内容を質問しても、はっきりした回答が得られないという場合は要注意です。

事業内容を具体的に教えてしまうと応募が集まらないので、事業内容をごまかし応募を集めている可能性があります。

例えば、とある求人サイトで見かけた求人では、「家のメンテナンスのお手伝いをする仕事です」と記載されていました。しかしその企業を調べて見ると、害虫駆除の営業をしている企業だったのです。

つまり、「害虫駆除の営業の仕事をしてもらいます」と記載すると応募が集まらないので、「家のメンテナンスのお手伝いをする仕事です」とごまかして記載していたのです。

他にも、単なる営業を「コンサルタント」「マーケッター」「アドバイザー」「サポーター」などとごまかして記載している例はたくさん見かけます。

就職サイトやパンフレットに記載されている事業内容で、具体的な仕事がイメージできない場合は、説明会で「具体的にどのような仕事をやることになるのですか?」と質問してみましょう。

あやふやな回答しか得られない場合、その企業とは距離を置いてもいいでしょう。

成果主義を前面にアピールしている

成果主義を前面に掲げる企業は「成果をだせば給料は払うから、ガンガン働け」という社風であると考えられます。

過重労働を強いられる可能性があります。

もちろん成果をだせば、その分、給料として返ってくるのは確かでしょう。

しかし簡単に成果をだせればいいですが、商材が悪くて普通に働いているだけでは、成果をだせない可能性もあります。

成果をだせなければ、だせるまで働き続けなければいけません。

成果主義を掲げる企業は、「20代で年収1000万も可能」などと具体例をあげることがあります。しかし、その年収を稼げるのは、一部のスーパーエリート社員だけで、ほとんどの社員は少ない給料しかもらっていない場合もあります。

いずれにせよ、成果主義を掲げる企業は、仕事の内容、商品・サービス、平均給与、離職率などをしっかり調べた方がいいでしょう。

ブラック企業を避けるために知っておくべきこと

人気業界にはブラック企業が多い

広告、金融、旅行、放送など、人気の業界はブラック企業が多いので注意が必要です。

たとえば以前に話題になった某大手広告代理店は、セクハラ、パワハラ、長時間労働がある、完全なるブラック企業でした。

話題になった企業だけでなく、マスメディアの広告を扱う広告代理店は、同じような労働環境でしょう。それでも、広告代理店は多くの学生から人気を集まる業界です。

他にも旅行業界はとても人気がありますが、給料が少ない、労働環境が悪いなどの理由で多くの人が辞めます。

人気だからといって働きやすい業界であるとは限りません。むしろ人気の業界にブラック企業が多いこともあるのです。

広告、金融、旅行がいい例です。

ブラックであることを覚悟のうえで就職するなら問題ありませんが、何も知らずに就職すれば、「こんなはずではなかった」と後悔することになります。

人気だからといって安心せず、労働環境をしっかり調べるようにしましょう。

ブラック企業ほど、いい会社を装っている

ブラック企業ほど、宣伝がうまいからです。ブラック企業は、どんなことをしてでも新卒の採用を増やしたいと考えます。数年で辞めていく人も多いからです。

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ブラック企業は辞める人が多いので、その分、多くの人を採用しなければいけません。

どんなことをしても多くの人を採用しようと、お金をかけて宣伝を行います。

採用ホームページに力を入れたり、派手な説明会を行ったり、さらに追加料金を払って、就職サイトのトップページに企業を載せてもらったり、スカウトメールを大量に送信したり。

採用ホームページやパンフレットには、「夢を応援する会社」「アットホームな雰囲気の会社」など、ポジティブなことばを並べてブラック色を隠します。

それに騙されて多くの学生が就職していくのです。少し調べればわかるのに。

ブラック企業は大手のナビサイトに多い

新卒採用を行っているのは、全部で4万社。そのうち大手サイトに掲載されているのが、1万5000社程度とのことです。

さらに、ナビサイトのなかで、大手のサイトには、ブラック企業の求人が多いとのことです。

就活生の多くは大手のナビサイトのみで就活を行います。ここに落とし穴があります。

ブラック企業は大手ナビサイトに多く潜んでいるからです。

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ナビサイトとは、新卒向けの求人を掲載しているサイトのことです。たとえば、リクナビ、マイナビ、キャリタスなどです。

ブラック企業は、離職率が高く、大量に人を採用したいと考えています。利用者の多い大手就職サイトを使うのは当然です。

大手のサイトには、ブラック企業の求人が多いというのはうなずけます。

つまり大手の就職サイトしか使わない人は、

ブラック企業の割合が高い、狭い選択肢から、あえて企業を選んでいるのです。

イメージ戦略がうまいのがブラック企業ですから、ブラック企業に人が集まるのも自然なことです。

ブラック企業を避けたいなら、大手のナビサイトだけけでなく、中小のナビサイトやエージェントを使うようにしましょう。

たとえばエージェントであるキャリアチケットでは、優良企業を厳選して紹介してくれます。

ブラック企業を避けようとして「軸」がぶれないように注意する

「ブラック企業に入社したくない」という気持ちばかりが先走ってしまい、「自分がどんな仕事をしたのか」の部分がおろそかになってしまうパターンです。

<中略>

企業選びの軸が「ブラック企業ではないこと」のただ1点では、自分の「軸」がぶれ、結果的に自分に合っていない企業に入社してしまうことになります。

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たとえば多くの人が、ホワイトな労働環境を求めて金融業界を目指します。特に銀行は営業がないイメージがあり、人気です。

しかし銀行のなかでも、飛び込み営業がある企業、厳しい営業ノルマを課せられる企業、長時間労働がある企業はたくさんあります。

このようにブラック企業を避けるあまり、ホワイトのイメージがある企業・業界に就職してしまい、結果的にブラックのような労働環境に身を置いてしまうことがあるのです。

「○○業界はホワイト、○○業界はブラック」といったように業界や業種単位でブラック、ホワイトを決めるべきではありません。ブラックが多い業界でもホワイト企業は存在します。

大切なのは、自己分析をして「自分がどんな仕事をしたいのか」「自分はどんな働き方をしたいのか」という「軸」を作り、それにあった「優良企業」を探すことです。

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