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インターンシップとは? インターンシップの内容/参加の流れ/参加のメリットなど全解説

インターンシップとは?内容/参加の流れ/参加のメリットなどを解説
ここでは「インターンシップとは何か?」その内容についてと、参加するメリット、参加の流れなどを解説します。

就活を控えてこれからインターンへの参加を考えている方は、是非、参考にしていただければと思います。

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インターンシップとは?

インターンシップそのものの意味は就業体験であり、本来は、数か月、もしくは数週間、無休で仕事をさせてもらう制度です。

しかし、日本で就活生向け実施されているインターンシップは少し内容が違います。

1日、長くても1週間のセミナーがほとんど

経団連はインターンシップを5日以上と定めていますが、この決まりに従っている企業は少なく、1日でも3日でもインターンシップと名打っている場合がほとんどです。

さらにその内容は、就業体験ではなく単なる企業セミナーです。

もちろん企業によっては実際に仕事を体験させてもらえる場合もありますが、ほとんどは企業説明とグループワーク、セミナーです。

実際の仕事を体験させてもらえるインターンシップはごく少数です。インターンシップに参加する場合は、その内容もしっかり確認しておくようにしましょう。

インターンシップは広報解禁前の企業PR

毎年、経団連によって企業の広報解禁時期が決められており、解禁時期まで説明会を実施できません。しかし、インターンシップとは広報とは別なので、広報解禁時期よりも前に実施することができます。

いち早く学生に自社をアピールしたい、学生と接点を持ちたいという企業が、インターンシップという名のセミナーを実施するのです。

インターンシップに参加するメリット

  • 業界や企業への理解が深まる
  • 選考で優遇される場合もある
  • 人事担当者や社員と接点を持てる
  • 他大学の学生と接点を持てる
  • 面接での話題になる

業界や企業への理解が深まる

実際の業務を体験できるわけではありませんが、会社説明会よりもたくさんの情報を仕入れることができます。

実施されるグループワークは業界や企業に関するテーマについて議論し最後にプレゼンをする、という内容がほとんどです。グループワークを経験することで、必然的に業界・企業について理解を深められるのです。

その会社がどんな事業を行っているのかについて大局的に理解できます。

他大学の学生と接点を持てる

インターンシップでは他大学の学生とグループを組み、数日、数週間、協力して作業に取り組むことになります。同じグループの学生とは自然と距離が縮まります。インターンシップが終わった後も、就活について情報交換をしたり、就職後も定期的に会ったりしている人もいます。

インターンシップは、同じ業界に興味を持っている学生に出会える良い機会です。人脈づくりにとても役立ちます。

面接での話題になる

インターンシップを通じてグループで何かを成し遂げた経験は面接でアピールできます。またインターンシップに参加した事実を話すことで、積極的である、主体的であるというアピールにもなります。

インターンシップに参加する方法、流れ

  1. インターンシップを実施している企業を探す
  2. 応募・選考
  3. インターンシップに参加

1:インターンシップを実施している企業を探す

すべての企業がインターンシップを実施しているわけではありません。

インターンシップを実施している企業は、リクナビ、マイナビなどの就職サイトで探すことができます。そのほか、キャリアセンターにインターンシップ情報が掲載されていたり、企業のホームページで募集している場合もあります。

2:応募・選考

応募すればだれでも参加できるわけではなく、選考があります。

選考方法は企業によって異なります。WEBテストだけという場合もあれば、書類選考と面接を行う企業もあります。

3:インターンシップに参加

インターンシップ中は適宜指示があるので、特別準備することはありませんが、事前にその企業や業界についてしっかり勉強しておきましょう。受け身な姿勢で参加しても時間の無駄です。

インターンシップに参加する際の注意点

2回以上参加する場合は別の業種の企業に

2回以上インターンシップに参加するのであれば、別の業種を選ぶようにしましょう。

例えば、金融なら銀行、証券、保険、不動産なら賃貸、ハウスメーカー、デベロッパー、ITならアプリ、WEBマーケティング、ECなど同じ業界でも様々な業種が存在します。

どうせ参加するのであれば、別の業種のインターンシップに参加し、業務内容を比較したほうが業界に対して理解が深まります。またなぜその業種なのか、といった志望動機を作成する際にも役立ちます。

参加できなくても落ち込まない

インターンシップに参加するには選考を通過しなければいけません。志望企業のインターンシップに参加できない場合は、複数応募して1つも参加できない場合もあるでしょう。

その場合でも落ち込む必要はありません。インターンシップに応募した、というその主体的な行動が大切なのです。

インターンシップに落ちたからといってその企業に応募できないわけではありません。インターンシップに応募しただけでも、十分に志望意欲はアピールできているでしょう。

長期のインターンシップは大変

インターンシップは基本的に、9時に集合して、18時までセミナーを受けたりグループワークをしたりしなければいけません。

1日限定のインターンシップならまだしも、1週間、1か月続くと精神的に疲れます。

初対面の学生と一日中議論したり、慣れない社会人と話したり、慣れない作業をしたり、初めての経験が多く、途中で挫折してしまう学生もいます。

またインターンシップ中はアルバイトや授業に参加できません。経済的不安や単位の不安に襲わることもあります。

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